Shop自動浮沈
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検索してたどり着いたgoo_goo43さんのブログでのコメント解説用。
タスクの707の取説から。

ちなみに1.の「8と10の舵」は「10の舵」と読んでください(^^;
10が横舵で、29が潜舵です。
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横山光輝の同名のマンガと大いに関係があります(^^;
ネタはこのブログのサブタイトル通り、「日々の工作の途中経過」なのですが…。
おそらくこのまま塗装されることもなく、何年も放置されることが予想できるのでメモっておきます。

車のプラモです。車種は「フォードGT40」。1966年のルマン出場車だそうです。
もとはディスプレイですが、ゼンマイで走るようにしてみました。

よく分からないかもしれませんが、ゼンマイの巻きが戻るときの力でレバーを動かし、可動底板のロックを外すようになっています。
つまり「ゼンマイを巻き上げ、可動底板をセットして走らせると、しばらく行ったところでロックが外れ、車体が横転する」といったギミックなのです。
その昔、今井科学から出ていた「グランプリ野郎カー」のギミックを再現したくて作ったのでした。
ななパパさんに頂いたオリジナルの説明書によると、板の可動は軸に通したキックバネではなくて、弦巻バネを2本、車内から引っ張り出すようになっていたようですが。
そのせいか板の勢いが足りず、オリジナルでは車体が横に一回転してまた走り出したそうですが、こいつは一瞬片輪走行になっただけで終わってしまったのが残念。
またいつか挑戦してみよう。
え?外観の完成?塗装?だから放置決定なんだって。
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12日のJAMSTEC一般公開に向けて、RC潜水艦展示の打ち合わせを兼ねた調整に行ってきました。
私は今回はコスモゼロの展示のみなので、デモの司会補助(コメンテーター)をする予定になってます(^^;
以下はコスモゼロのテスト風景(動画。miniDVで撮影)と、水中カメラの試し撮りの成果。
トイラジなもんで、3メートル以上離れるとノーコンになります(^^;
他のラジコン電波に負けると言ったこともありますが、水中ユニットに使った「RCサブマリン」は、元もと目の前の水槽で遊ぶことを前提にした商品ですから~。
それにしても画質が悪いね。強圧縮しているとはいえ、オリジナルはここまでひどくないので、ちょっと研究してみよう…。

水中カメラで見たコスモゼロ。
水面直下でユラユラしていたのでブレてます。シャッタースピードは1/30くらいなのかな?動くモノは苦手みたいですな。

お約束で宇宙戦艦ヤマト(Y_D_Dockさん)。調整中の所を後ろから。

ゆっくり潜航する今江科学さんのトリエステ。水深3.3メートルまで行って帰ってきます。

輪くぐりするyoshiさんのシーウルフ。やはり高速で動くモノはブレますね~(^^;
それでは12日よろしく~。
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MJ号はパテ盛り整形後、サーボの配置で悩んでお休みしてました(^^;
で、ここしばらくはコレを作ってました。

「宇宙戦艦ヤマト」に登場する宇宙戦闘機「コスモゼロ」!
Y_D_Dockさんがヤマト(バンダイの1/500モデル)をRC化しておりまして、近々より大型の1/350バージョンも就役させるとのことでしたので、応援のために製作したのであります。
もちろん最近リニューアルされたEXモデルではなく、放映当時に作られたモデル(といってもゼンマイ走行や機首がバネでぴょーんと飛び出すギミックは廃止されたディスプレイ版)がベースです。値段が全然違うんだもん(^^;
素組なので「あそこが違う」「ここが変」とかは言わないように。妙に艶々なのはデカール保護のためにトップコートを厚めに吹き付けてあるからです。心の目で「空間磁力メッキ」が施してあると思ってください(ばき
RCヤマトの応援ということなので、当然このコスモゼロもラジコンで水中を3次元に飛行することが可能です。その秘密は腹に抱えた巨大な水中ブースター!!!
いや~、バレバレですね(^^;

ホントはこのユニットを内蔵できそうな機体ということでコスモゼロを選んだんだけど、予想以上に薄くて結局こんな形に…。なに、ガミラスの海で行動するにはこれぐらいのブースターが必要なんですよ。

裏から見るとこんな感じ。特徴的な十字型の翼は、ブースターに接着することで残してあります。

取り付けはビス1本。機体下部は相当えぐられております。
ちょうどコクピットの裏側あたりに引っかけを作りまして、機体後部の支柱に開けたネジ穴で固定するようにしてみました。さほどのパワーがないのでこれで十分でしょう。
コクピットの後ろの穴は垂直スラスター用の水の出口です。
改造自体は至極簡単で、製作時間の半分以上は塗装(乾燥待ち含む)だったりします(^^;

バレバレのブースターユニット(^^;
ようするにミツワの「RCサブマリン」そのものです。
セイルと潜舵を取っ払って、コスモゼロの下部垂直尾翼を接着しただけ(取り付け用に引っかけのベロを付け、スクリューガードに穴をひとつ開けましたが)。

商品としては潜水艦ですけど、こんな感じに水中モーターとして使えばいろいろ遊べるんじゃないかとの提案なのでした。もちろん完全に内蔵して、外から見えないようにするのもアリです。
Shop自動浮沈でも扱ってますのでひとつよろしく!(販促~)
5月12日のJAMSTEC一般公開に持って行きますので、潜水訓練プールのRC潜水艦展示をお見逃し無く(^^)
たぶんヤマトの隣に並んでるはず。
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そんなわけで完成しました>ウルトラマン
アップで見ると赤の塗装の修正跡が目立つけど、んなことを気にしてはいけません。できるだけ手間を掛けずに、らしく見えればそれでおしまい!
銀の部分はプラの地肌。赤はマスク切ってベースホワイトを吹き、その上からモンザレッドをエアブラシして、フラットアルミでラインをタッチアップ後、全体にトップコート(つやアリ)を吹いております。雰囲気ですよ、雰囲気!!

今回はこんな風にパーツ状態で塗ってみました。復刻と思えぬパーツ精度の良さで、全くの無問題です。修正無しでこのまま合わせても隙間が全くできません。
位置合わせのほぞも長めで、接着しなくてもはめるだけでしっかりとカタチになります。歩行メカのメンテを考えると、接着しなくて済むのは助かりますね。写真のブツも足首以外ははめてあるだけです。

パッケージと一緒に。
小学校2年の時だったかなぁ。学校から帰る途中にあったオモチャ屋の店先にこの箱が(ちょうどこんな感じに正面を向いて)並んでて、「かっこいいなぁ、欲しいなぁ」と毎日見てたのは。
当時の定価は1000円?
うちじゃ当然こんな高額商品は買ってもらえないわけで、いつしか店頭から消えているのを見たときは悲しかったのを覚えてます。でもまぁ、買えたとしても色を塗るところまでは手が出なくて、銀色の巨人のままだったんでしょうが(^^;
ちょうどその頃、うちに父親の同僚が集まって宴会をしたことがありまして、ちょっと顔出したときに「坊や、何か欲しいものがあるか?」と聞かれたので、「ウルトラマン、1000円の」と答えたら「うんうん、買ってやるぞ」などと景気の良いことを言ってくれたのですね。でも所詮酔っぱらいの戯言、その後ウルトラマンがやってくることはなく、子供心はいたく傷ついたのでありました。
だってねー、父親の職業は警官だったのですが、おまわりさんが嘘つくなんて思わないでしょ、ふつー(爆
さて、明日からは子供のおもちゃとして働いて貰うことになります。ウルトラマン、がんばってね。
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トートツですが、ウルトラマン作ってます。
その昔マルサンが発売したお宝じゃなくて、ノスタルジックヒーローズが復刻したプラモです。
下の子供が最近ウルトラにはまってしまったので、おもちゃ替わりにしようかと。
(出たときすぐに買ったものなんですが、こんな機会でもなければ作らないかも。色は赤のラインだけ塗っておしまいにするつもり(^^;)
作ってたらあるパーツの刻印のLとRが間違ってることに今更ながらに気付きましたが、特にネットではこの件についての記述は見つからず。今のロットではすでに改修されているのか、それとも誰も作ってないのか(^^;
すり足歩行のために、ゴムローラーを逆転しないようにする仕組みなんですが、これが私がガラモンを作ったときに工夫した構造と全く同じ!時間的にはこの製品の方がうんと早いんですよねぇ(足は改造してオリジナルより大きくなっているそうですが)。「独自の構造」だと自負していたら、とっくに考案されていたとはねぇ…とほほです~。
ウルトラマンが完成したらまた貼りましょうかね。
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