書籍・雑誌

2009.09.15

新機材投入!

Manimani

新機材と言っても、レンズでもカメラでもなくマンガです(^^;
先日初めて買った「星ナビ」でアニメ化!と紹介されていたのを見て気になっていたもんで(ちなみにうちじゃ受信できません)。見つけたところで一気買い。

『宙のまにまに』(『月刊アフタヌーン』にて連載中)
中身は天文部を舞台にしたラブコメ。

私の通ってた中学高校は天文部がなく、中学時代にかろうじて雄志で集まってたのが唯一のそれらしい経験かな。

こうした設定のマンガは今までありそで無かったってことで。
う、羨ましい…(^^;

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2009.09.04

キャラクターエイジ VOL.3

が、8月末に発売になった模様。
今回の特集は「秘密基地」だそうです。
(amazonで画像が表示されるようになったら張ります)

ところで、後ろの方にあるトーピドーモデルスさん(栗原さん)のオリジナルSFメカ製作記事中に私の名前がちょっと出てきますが、これは掲示板で8WDメカの構造についての相談を受けていたからなのでした。

Wagon_5
俺スパイダー「HONDAムーンワゴン」

いや、でもたいしたアドバイスなんかしてないんですけど(^^;
今見ると2004年製作ですか。5年前かぁ…。

ちなみに本誌には他にもMJ号(マイティ号)のラジコン化の記事も載ってますね。
こちらにはまったく関わっておりませんが、検索で来た人用にMJ号カテゴリーのリンクを置いておきます。

MJ号カテゴリー

試運転の際はぜひAMMへ!

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2007.08.31

神林さんの本!「ゼロからの出発」

ゼロからの出発
神林 久雄
4286023370

6月4日のエントリーでご紹介した、神林久雄さんがお書きになっていた半生記が本になりました。
上でリンクしたAmazonの他に、ライブドアブックスオンライン書店ブーブル楽天ブックスで購入できます。

内容は韓国で過ごした幼少~青春時代から、戦後、アイデアとそれを実現する技術力で成功していく過程が淡々とした筆致で書かれています。山田模型での仕事ぶりやゴーゴーサブマリン誕生秘話などは、当時を知る(元)子供たちには感動ものです。

書店への配本は全国で300軒程度だそうなので、手にとって確かめることは難しいかもしれませんが、お薦めの一冊です。

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2007.06.04

神林さんのこと

model cars (モデルカーズ) 2007年 07月号 [雑誌]

赤い工作用プロペラを使った「俺山田」を企画したり、自動浮沈潜水艦や「ビックリ分解自動車」で遊んでいる私にとって、とても貴重な記事が現在発売中の「モデルカーズ134」(7月号)に掲載されました。
そういえば「Go!Go!サブマリン」にちょっぴりトラウマもあったなぁ。

記事のタイトルは「昭和のプラモ群像 伝説の模型デザイナー・神林久雄」です。
そう、本家の掲示板にたまに遊びに来ていただいている神林さんのお父さんなのです。

掲示板にも残っていますがいろいろなやりとりがあり、私も年始めには山田のランドクルーザーを持ってお宅までお邪魔してまいりましたが、前後して訪問していたモデルカーズの平野さんが記事にされたのですね。

内容は今まで神林さんがあちこちの掲示板に書いていたものを集大成した感じですが、さらに情報が加筆されています。美麗な箱絵や完成写真が掲載されているのも嬉しいですね。
こうした出版物に神林さんがここまで詳しく紹介されたのは、ひょっとしたら初めてではないでしょうか(「日本プラモデル興亡史」に少し登場します)。ぜひ一度目を通していただけることを期待しています。

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2005.10.03

ぷらねたりうむ

大人の科学マガジン Vol.9 (9)
大人の科学マガジン編集部
4056041865

9月26日発売(先週の月曜日)。
学研からのメールマガジンでは、書店からの注文が多くて自社の通販サイトでも在庫がそろわないほどだとか。
「ホンマかいな」と思ってたら、1週間たたずに店頭からも消えてしまったのには驚き。
先日テレビドラマが放送されたんでタイムリーだとは思ってたけど、こんなにプラネタリウムに注目が集まるとはね~。良い傾向だわい(^^)

それにしても「降るような星空」って、以前はうちの近所でも見れたのにな。「以前」が40年前ではあるけれども(^^;

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2005.07.05

買わねば

ずっと怪獣が好きだった―造型師が語るゴジラの50年
4000010727
品田 冬樹


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というわけで、まだ買ってません…。
品田さんって、昔からお名前だけは聞いていたので興味があるんです(同い年だし)。
<友人の家にあった仮面ライダーアマゾンのスーツが「品田さんに作ってもらった」だの、別の友人にスポンジからはさみ一丁で切り出したアンギラスの写真を見せられて「品田さんって人が作った」だの、話だけの近そうで遠い存在>

駅前の本屋が撤退してからこの手の本は入手し辛くなったので、やっぱりアマゾン頼みでしょうね(^^;

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2005.06.09

届きました

hon_1

月曜深夜に発注して先ほど到着。アマゾンにしては時間かかったかな?
宇宙船の上に乗ってるのは、角川の特撮エースだかで連載中のマイティジャック。評判が良いので一緒に買ってみたのだ(ホントは1500円以上なら送料無料なので付け合わせに(^^;)。

まだパラパラ見た程度だけど、情報量が多くてお買い得な感じ。巻末のグラビアはちょっとなんだかだけどね。
ん~、昔も特撮ヒロイン特集なんかやってたから変わってないといえば変わってないのか。

「またスーパージャイアンツが記事になってるよ~」、と思ったらDVDの紹介か~。こんなに旧作がリリースされるんだし、新作も豊富(創刊当時に比べれば)なんだから、まだまだ盛り上がってるんじゃないかとも思うけど、前にも書いたようにパイの大きさ自体が縮小傾向なのかもね。
「子供達の特撮離れは進んでいるようだ」と書いたコラムもあったけど、ホントの所は次から次へと(ちょっと変わっただけの)新作を出して「売らんかな」としているのが飽きられただけなんじゃなかろうか。もっと一つのキャラクターを大事に長持ちさせた方が結果的に財産になると思うぞ。
今号の表紙のC-3POやR2-D2なんて28年前のキャラクターじゃん。「ジャッカー電撃隊」と同時期だよ。

ちなみにすでに「ウルトラマン」が何人いるのか分からなくなってますσ(^^;

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2005.06.05

休刊

宇宙船 07月号 [雑誌]
B0009PLA0U

噂では聞いていたけど、今号で休刊だそうだ。
25年。創刊号を買ってからそんなに経ってしまったのか・・・・。

もう長いこと立ち読みすらしてないけど、せっかくだから買っておくか。
表紙がスターウォーズだってのが象徴的。あの映画のヒットがなかったらこの雑誌は存在すらしなかったかもしれない。

読んでからの感想はまた今度。

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2005.02.08

でじらま

デジラマ合成テクニック―パソコンで作るデジタル合成ジオラマの世界
週刊アスキー増刊編集部


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大原さんのブログで紹介されてたので、立ち読みでもしてみようかと書店へ。
しかし発売されてから1ヶ月以上経ったMOOKのせいかどこにもない(^^;
(職場の近所には大型書店がたくさんあるのに・・・)

「こりゃー、アマゾンで通販か…でも1500円を微妙に切ってるから送料かかるしなぁ…」などと思っていたところへ、新宿紀伊国屋のサイトで「在庫あり」。
喜び勇んで駆けつけてみたら、なんとシュリンクされてて立ち読み不可!
結局買ってしまいました(爆

内容はあちこちで紹介されてますのでここで特に書くこともありませんが、「フォトショップエレメンツは合成にむかない」って記述にカチンと。
そりゃまぁマスク機能は無いものの、私はほとんど(仕事も)これでやってるよ!
初心者向けのような顔をしてますが、実は敷居を高くしているんじゃないでしょうかねぇ。

それに本を売るためにはデラックスな作例が必要だったのは分かるけど、もうちょい「簡単、お手軽、でも効果抜群」な物も見たかったような気がします。
「ちょっとやってみたい」人より「フォトショップにはこういう使い方もあったのか!」と思える人向けかも。

ちなみに私は大変参考になりました(^^;
「デジラマ」より「特撮」って言いたいけどさー。

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