「月のひつじ」再び
以前書いたオーストラリアの電波望遠鏡を舞台にした映画が今夜BS2で再放送。
また見るです(^^)
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月のひつじ コレクターズ・エディション
サム・ニール ロブ・シッチ ケヴィン・ハリントン トム・ロング
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えーっと、以前の日記からずいぶん経ってしまった。なに?3ヶ月弱だって?
その間オテーガル2は完成して追浜で走り回ったし、鉄人も静岡で蠢いていたりする…(^^;
ここしか見てない人はいないと思うけど、詳しくは画像掲示板でひとつよろしく。
で、今回は模型とは関係なく映画の話。
先日BSでやってたのでなんとなく録画した「月のひつじ」
オーストラリアのパークス電波天文台を舞台に、アポロ11号からの月面生中継を成功させるまでの所員の奮闘をハラハラあり、笑いありで描く小品・・・ということでなんとなく見始めたんですが、これがあーた、パークス天文台の60メートルパラボラアンテナの美しいこと!主演は”ジュラシックパーク”サム・ニールじゃなくてアンテナっすよ!!
私も20年ばかし前に国内のあちこちのパラボラアンテナを訪ね歩いたことがあるんだけど、パークス天文台はまた格別。だだっ広い牧草地にぽつんと立ってる風景はたまりませんぞ(日本だと臼田の宇宙空間通信所のアンテナが同クラス。でもこっちは山の中)。宇宙好きはもちろん、その昔、東宝特撮映画のマーカライトファープやメーサー車に興奮したパラボラフリークは是非押さえておかなければいけない映画でしょう!
それにしても1969年7月、月へ行ったのはアメリカ人じゃなくて「人類」だったんだよなぁ。
当時の小学生はみんな熱狂してたよなぁ。オーストラリアの小学生も同じだったんだなぁ。
日本で作ると・・・・プロジェクトXみたいに湿っぽくになっちゃうかな(^^;
ちなみに原題の直訳は「お皿」です。巨大なパラボラアンテナのことなのね。
それがどうして「月のひつじ」になったのかは全くの不明。なんでこんな哲学的な邦題にしちゃったんだろ?
営業的にはマイナスなような気がするぞ。
「月のウサギ」なら「セーラームーン」だけど(*_*)★\ばき
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