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2016.11.27

でんぐりワイルド再び(今度は成功!)

ほぼ1年半前に書いたエントリ、「でんぐりワイルド」の続編です。
前回は「1970年代の玩具、トミーのアクロバットシリーズをワイルドミニ四駆で再現しようとしたけどダメだった!」という物でしたが、今回はタミヤパーツを使って完全再現に成功しました!

モノはこちら。バラックというか原理模型というか、、、。

Dscn0544_svga

使ったパーツは「シャフトドライブユニット」「スリムタイヤセット×2」「シングルギヤボックス (4速タイプ)」に2本縦並びの単3電池ボックス、それと木材少々でした。

Dscn0542_svga

よく分からないかもしれませんが、この写真で左側が前です(笑)
プロペラシャフトを真ん中のギヤボックスで駆動し、前後のギヤを介して4輪駆動します。

車体の中央に上端を斜めに切られた板があるのと、電池ボックスが片側に寄せられ、極めて低い位置にあるのがミソです。それと、スリムタイヤセットの中心にある出っ張った軸受けがとても良い仕事をしました。

基本動作はこんな感じ。

Dscn0545_svga

壁に当たると四駆のパワーで立ち上がり、、、。

Dscn0546_svga

ひっくり返ると斜めの板によって傾き、電池の重さもあって横転します。

Dscn0547_svga


さらに軸受けの出っ張りがあるので横倒しで止まらず、勢いで元の姿勢に戻ることができます。そしてそのままこちらに戻ってくるのです。

壁さえあればこの動きを永遠に繰り返すことができるんですね~。前回は戻りは1回限りだったので、ようやくオリジナルの動きを再現できました\(^o^)/

ちょっと見単純な玩具なのですが、いろいろなアイデアが詰まっていて驚かされましたわ。検索してもほとんど資料はないし、遠い記憶とオリジナルの動きを紹介した動画が唯一の資料だったのでなおさらでした。

私の撮った動画も張っておきますね。


最後に製作中の写真を。

Dscn0539_svga
まだ板は無く、左右に立てた支柱でうまく横転するかテストしている時のもの。板の形はこれで決めました。ちなみにオリジナルは曲げた金属棒でした。

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