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2016.07.25

はずみ車動力ユニットで水上を<その2>

そんなわけで今回の船は進水即引退です。「ゴム動力用」などのもっと大きなスクリューと軽い船体に変更して再挑戦ですね。夏の間に完成するのかしらん(^^;

なんて先週言ってましたが、、、はい、思いついちゃったので続きです。

Dscn0359_svga

船体にネジ止めしていた「はずみ車動力ユニット」を取り外し、プラ板工作でスクリューと一体化してみました。船体への組み込みにあたって、ユニットからスクリューに動力を伝える部分の調整が一番厄介な所なんで。
今回は実験用として割り切ってます。

スクリューは「ゴム動力用」として売っていた大型のプラスチック製を在庫から(教材用?)。以前は金属製のものが主流だったんですが、最近はこれが定番のようですね。

シャフトまでプラだったので切り落とし、代わりに2ミリの穴を開けてステンレスシャフトを打ち込んであります。スタンチューブは3ミリプラパイプで、2ミリプラ板に接着して固定。ペラの反対側には8Tのピニオンギヤを取り付けました。

Dscn0357_svga

今まで使っていたパイプスクリューLと比べると径が倍くらいになってますね。

はずみ車からスクリューへの連結方法は変わらず動力軸のクラウンギヤ→スクリューのピニオンギヤですが、ここら辺はすべてユニットとして一体化して固定されています。
(各部がネジ止めである程度分解できるのもミソ)

出来たところで早速水の中で回してみると、ナンダカ良い感じに水が流れるじゃありませんか。そこでおジャンク状態だった双胴船の船体をまたまた再利用し、お手軽実験艇が完成です(^^;

Dscn0360_svga

若干重心が高いような気もしますが、ちゃんと浮きますし安定してます。そして何よりペラが低回転でもしっかり進むのが良いですね~。

やはりこの工作には大型ペラが合うようです。だんだん分かってきました。昔のフリクションの船もペラがでかかったですもんね。

Dscn0368_svga

あ、そうそう、「はずみ車動力ユニット」の出力軸は軸受けの間隔が短くてガタが多いので、今回は離れたところに軸受けを追加しています。
スクリューの安定した回転にはコレ、けっこう効きます。

では、今度はもっと船らしい工作で(^^;

Dscn0361_svga

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