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2016年7月

2016.07.25

はずみ車動力ユニットで水上を<その2>

そんなわけで今回の船は進水即引退です。「ゴム動力用」などのもっと大きなスクリューと軽い船体に変更して再挑戦ですね。夏の間に完成するのかしらん(^^;

なんて先週言ってましたが、、、はい、思いついちゃったので続きです。

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船体にネジ止めしていた「はずみ車動力ユニット」を取り外し、プラ板工作でスクリューと一体化してみました。船体への組み込みにあたって、ユニットからスクリューに動力を伝える部分の調整が一番厄介な所なんで。
今回は実験用として割り切ってます。

スクリューは「ゴム動力用」として売っていた大型のプラスチック製を在庫から(教材用?)。以前は金属製のものが主流だったんですが、最近はこれが定番のようですね。

シャフトまでプラだったので切り落とし、代わりに2ミリの穴を開けてステンレスシャフトを打ち込んであります。スタンチューブは3ミリプラパイプで、2ミリプラ板に接着して固定。ペラの反対側には8Tのピニオンギヤを取り付けました。

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今まで使っていたパイプスクリューLと比べると径が倍くらいになってますね。

はずみ車からスクリューへの連結方法は変わらず動力軸のクラウンギヤ→スクリューのピニオンギヤですが、ここら辺はすべてユニットとして一体化して固定されています。
(各部がネジ止めである程度分解できるのもミソ)

出来たところで早速水の中で回してみると、ナンダカ良い感じに水が流れるじゃありませんか。そこでおジャンク状態だった双胴船の船体をまたまた再利用し、お手軽実験艇が完成です(^^;

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若干重心が高いような気もしますが、ちゃんと浮きますし安定してます。そして何よりペラが低回転でもしっかり進むのが良いですね~。

やはりこの工作には大型ペラが合うようです。だんだん分かってきました。昔のフリクションの船もペラがでかかったですもんね。

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あ、そうそう、「はずみ車動力ユニット」の出力軸は軸受けの間隔が短くてガタが多いので、今回は離れたところに軸受けを追加しています。
スクリューの安定した回転にはコレ、けっこう効きます。

では、今度はもっと船らしい工作で(^^;

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2016.07.18

はずみ車動力ユニットで水上を

タミヤの工作シリーズ「はずみ車動力ユニット」。

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昨年出た「はずみ車動力車工作セット」の動力部分単体売りです。

1月に発売されてすぐ買いました。 前回6WDを作ってみたので、この時はサクッと4WDをワイルドミニ四駆ふうに作成。
 
手回しハンドルでチャージするのでスピードも航続距離も6WDよりUP。

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ただイベントでジオラマコースを完走できなかったので、もうちょっと何とかしたいな~と思いつつ放置されておりました。

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★☆動く模型愛好会のイベントでのジオラマコース

その後(静岡ホビーショーに行ったついでに寄ったタミヤ本社で)もう一個購入し、「今度は船に乗せてみるかな」と試してみたのが今回のお題。

ふ~、前置きが長いよ(^^;

船体は手持ちの中から大昔に買ったアオシマのボートプラモを再利用。R/C化されて「栄光丸」として本家HPこのブログにも時々出ていたアレです。最近はメカをとられてドンガラになっていたので引っ張り出してきました(最後のご奉公?)。

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仕様としては、「はずみ車動力ユニット」の出力軸に取り付けた36Tクラウンギヤと、スクリュー軸の8Tピニオンギヤを組み合わせてペラを回しています(手持ちで一番大きかった「パイプスクリューL」を使用)。ユニット自体もチャージ用のホイールを取り外して抵抗を減らしました。

問題はギヤで4.5倍速しても回転数があまり上がらないこと。トルクはけっこうあるんですけどね。

ユニットを搭載できたところで早速お風呂テスト。「ま、スクリューも大きいしそこそこ走るだろう」の予想に反して遅~い。やはり回転数の低さが影響している模様。ただこれ以上大きいと船底に当たるしなー、、、。

下の動画はAMMのミーティング時にプールで試した時のもの。ハンドルを思い切りぶん回して「ナントカ」といった走り。すぐに回転がマイルドな範囲に落ちてしまうのも問題。
キャラクター頼みでジバニャン船長に乗ってもらいましたが、重くなった分余計にスピードダウン。ダメだこりゃ(^^;

そんなわけで今回の船は進水即引退です。「ゴム動力用」などのもっと大きなプロペラと軽い船体に変更して再挑戦ですね。夏の間に完成するのかしらん(^^;

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