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2013.08.12

自動浮沈サブマリン707(その2)

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塗装はまずオモリから。 スプリンガータグを作ったときの残りペンキをベタベタ。

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船体の塗装はエアブラシで。艦底色を噴き終わってマスキングしたところ。

上半分のグレーのパーツの一部にも赤い艦底色を塗ってるんだけど、透けてしまって赤い艦底パーツと色味が合わなくなって大変! 厚塗りしてどうにかごまかしてます(^^;

これからつや消し黒で上半分を塗装。
※右上のスクリューはチタンゴールドで塗装済。やっぱりスクリューはチタンよね。

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エアブラシ作業終了。 塗ってから思ったんだが、多少艶ありの方が良かったかも。 ま、遊んでいるうちに汚れて良い感じになるだろうて、、、。

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仕上げのデカール。15年経ってもしっかり使えるのはさすが。

ちなみにこの付属デカール、通常のモノと違って一度乾くと水に浸けても剥がれません。 そのため「耐水デカール」の名前がありますが、潜水艦プラモが絶滅状態の今では知っている人も少なくなったよねぇ。

張り直しはできないので一発勝負!
位置を決めたら台紙ごと正確に押しつけてしばらく待ち、モデルの方に張り付いたのを確認してそ~っと台紙を剥がします。

シュノーケルの顔マークが曲がらずに張れてなにより(^^;

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さて、塗装も終わり最終組み立ての段階で問題発生!
自動浮沈機構のリンクが縦舵(中空です)の中を通るんですが、狭くてリンクロッドがまったく入らないことが判明。
なぜ仮組みの時に気が付かなかったのかと小一時間…。

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しかたがないので縦舵の接着を剥がして、1.2mmプラ板を挟んで整形。厚みを増やしてさらに若干干渉する部分を削って削り、なんとかスムースにリンクが動くようになりました。これぐらいなら目立たないでせう。やれやれ。

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というわけで最初に戻る。 再塗装した縦舵を接着して組み上げ完了!
この時点ではまだ進水前でした。

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浮力調整をしたところで記録写真。
単4電池は上半分に収まるので、蓋の部分は浮力材とオモリでギッシリ。その他詰められるとこには浮力材が詰まっています。あと艦首部分にはオモリ用の鉛板も入っています。

これで完成です~。

製作期間は2013年5月27日から7月16日でした。2ヶ月弱はかかりすぎだなぁ...orz

<でもまだ続く>

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