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2012.08.24

ギガテンバギーで水中を行く?(その2)

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ギガテン水中モーター完成しました。
プラ板で組んだ箱からシャフトが飛び出しているだけの情けない姿ですが(^^;

当初は蓋のネジ止めは箱の内側で行う予定でしたが、無計画な工作のせいでスペースが無くなり、ネジ穴が上下に飛び出してしまいました。
スマートじゃないけど、今回は試作ということで…。

ちなみに下部に約40グラムのオモリを装着してほぼ中性浮力(若干プラス)。コレ単品でも走ることが出来ます。
もちろん船を乗せればラジコン水中モーターとして使えます。

電波の都合で15センチ以上沈めると止まっちゃいますが、浮いている分には…どこまで電波が届くかは今度広いところで検証してきます。

※電波の都合:使用している2.4GHzの電波は水に吸収されやすくて、あまり深くまで届かないのです※

では(その1)の続きなど。

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防水ケースは基本的に2ミリプラ板で箱組。工作の都合で一面を開いたままにしていましたが、中身と蓋がほぼできたので、1.7ミリ透明プラ板で閉じました。

写真は重しを乗せて接着中。わざわざ透明にしたのは、浸水があったらすぐ分るようにとの配慮。

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完成したケース。蓋とギガテンバギーのシャーシはネジ2本で固定します。蓋も2ミリ厚プラ板3枚重ねで製作。

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蓋とケースの間に見える黒いものはゴムシートで作ったパッキン。
内径2ミリの銅パイプを軸受け(スタンチューブ)にして蓋に接着。
舵の支柱を作って蓋に接着。舵は3ミリプラパイプとプラ板を接着して削ったもの。

リンケージは0.8ミリのステンレス線。防水用に外径1.4ミリ、内径1ミリの真鍮パイプを被せてあります。このパイプも蓋に接着。さらに裏側からシール剤で防水。

最後にステンレス線をクネクネと曲げてリンクして完成!
ステアリングモーターからのリンクはかなり非力なので、軽く動くように調整するのがちょっと大変。

これで完成!

※遊ぶときは蓋のネジを外してケースから中身ごと引っ張り出し、充電したのちスイッチを入れて再びケースに戻します※

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