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2011.01.25

ウッドビースト

1月29、30日には科学未来館の「テオ・ヤンセン展関連イベント ビーチアニマルのこどもたち」で「ストローヤンセン」が展示されます。

それと、2月6日の「大人の科学マガジン発売記念イベント@お台場東京カルチャーカルチャー」にも出ます。

「大人の科学マガジン」で紹介して頂いた12脚版は現存しないので、先のエントリに書いた16脚版ですが、ひとつよしなに。

※本人は29日のみ、昼頃ちょこっと顔出す予定。ストローワークショップもあるの?

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写真はストローヤンセンを再製作した後で、急遽作った「ウッドビースト」です。
こちらもオマケで展示して頂けることになりましたのでヨロシクね。

以前から材料だけ買ったまま放置してあった物ですが、この機会を逃すと作りそうもなかったのでチョイチョイと(^^;
実質的に休日2日と平日の夜3日で完成。素材はダイソーのアイスの棒50本入り×2と、ハンズで買った木材ブロック。後は5ミリ厚のアガチス材、竹串、3ミリ竹ひご、5ミリ竹ひご、5ミリプラパイプを少々。

後から展示用に脚にクッション材を取り付けたのと、電動化のモーターやギヤを入れて総パーツ数は300になりました。手回し発電機でワシワシ歩きまっせ~。

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ミニ・ビーストやストローヤンセンと比べるとこんな感じ。けっこうでかいです。隣の写真はアイスの棒の加工中♪

お手軽に工作できる作例を目指したんですが、穴開けはボール盤などが無いと辛いです。回転の遅いドリルドライバーだと、3ミリ穴の時にアイスの棒が割れちゃうんで(^^;

追記(クランクの作り方):
1)両端に3ミリの穴を開けた、長さ2センチほどの棒のかけら(穴の間隔は1センチ)を用意します。
2)3ミリの竹ひごにリンクの棒(コンロッド)を通しながら、上のパーツを使ってコの字型のユニットを複数作ります。
3)2で作ったパーツのもう片方の穴に長い竹ひごを通し、コの字パーツそれぞれが横から見て120度の間隔になるように並べて接着。
4)接着剤が乾いたところで余分の竹ひごを切り落とし、ヤスリで端面をきれいにして完成。

5)写真がないと分かり辛いかも(^^;

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コメント

アイスの棒!
なんかマネしたくなりました。

パッと見、一番むずかしそうなのはクランクシャフトなんですが、
どうやってるんですか?

投稿: | 2011.01.25 22:54

いらっしゃいませ~。

クランクについてはこちらをご参照ください。
http://twitpic.com/3qwrha

リンクを組み込みながら、アイスの棒と竹ヒゴとプラパイプ(スペーサー)で組み立ててます。

投稿: みずよん | 2011.01.26 07:21

そういえば、最初の妄想時は「スティック・ヤンセン」って呼んでいたんだっけ。
アイスの棒“のみ”で作るのも良きかな。

投稿: みずよん | 2011.01.26 09:57

ブログでのご指摘、および写真を撮らせていただきありがとうございます。

ウッドビーストの説明も追記させていただきました。

私も今度つくってみようと思います!

投稿: Denki-Hitsuzi | 2011.02.13 11:18

Denki-hitujiさん、コメントありがとうございます。
ブログに追記までしていただいて、恐縮です。
おかげさまでウッドビーストはテオさんにも好評だったようです。
その後収録があった番組は放送が7月だそうですが、忘れなければまたご案内しますね~。

投稿: みずよん | 2011.02.14 10:01

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