« CASIO EX-FH100のメモ(その2) | トップページ | MTM06 偏向レポート »

2010.11.15

CASIO EX-FH100のメモ(その3:ISS撮影)

11月13日と14日に、FH100でISS撮影に挑戦しました。

13日
2010_1113
この日は屋根をかすめるほどの低いパス。あいにくの曇り空でしたが、薄雲なので「おぼろISS」を狙って30秒露出(ISO100 F3.2)を試みました。でも、見ての通り空一面が真っ白になって終わってしまいました...orz
市街地の明かりが雲に反射してるんですね。東京の空って想像以上に明るいです。

14日
2010_1114_iss

北西からほぼ真上を通るパス。予想では曇りだったのですが、ISS通過時刻直前に奇跡的に雲が切れまして、慌ててセッティングして撮影しました。天頂付近で地球の影に入るので、昇るところを中心に狙っています。
(出現前からシャッターは切っていたのですが、予想位置がちょっとずれていたのでカメラを動かしたため、途中からです)

前日の反省もふまえてISO3200 F3.2で0.5秒露出の連写(WB昼白色蛍光灯)で撮影し、写っていた21枚を比較明合成しています。
合成とリサイズ以外の画像処理はしていません。
細かなホコリのようなものが写るノイズは、リサイズで目立たなくなっています。

ま、とりあえず「写せた」ってレベルには持って来られたかな。難し~。
天頂に近づくほどスピードアップしてるのも分かるよね。

主に大きさで一眼タイプは敬遠してたけど、エントリクラスの一眼レフがG12などの高級コンデジと大差ない値段になっているのを見て、いろいろ考えちゃう今日この頃です(^^;

追記:
合成素材を使って、上のISS写真を動画GIFにしてみました。雰囲気だけでもお楽しみ下さい。
だいたい4倍速?
2010_1114_issgif

|

« CASIO EX-FH100のメモ(その2) | トップページ | MTM06 偏向レポート »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

天文」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CASIO EX-FH100のメモ(その3:ISS撮影):

« CASIO EX-FH100のメモ(その2) | トップページ | MTM06 偏向レポート »