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2010.09.27

栄光丸χのその後

2010年9月12日 AMM根岸ミーティングにて
Bb1 Bb2

こちらも以前のエントリ「栄光丸χ(かい)」の続き。
先日3度目の進水式を迎え、ようやくまともに走り出したのであります。

はい、これで見る限り順調ですね。
でもここに来るまでに2回の改修を受けているのです。

最初の進水は7月の追浜ミーティング。
このときは舵の切れ角の問題かあまり舵が効かず、小回りの出来ない船体であることが不満でした。さらにスクリュー角度と重心のバランスから、前進すると舳先が持ち上がり過ぎる欠点がありました。

おまけにレスキュー用に船尾から流したロープがバック時にスクリューに絡まってしまい、モーターがロックしてアンプ(ES-01)が焼損するトラブル。(すぐにスロットルを戻せば良かったんでしょうが、このときは子供が操作していて、「手を離せ~」と言っても思いっきり握りっぱなし…)

リンケージを修正して舵の切れ角を増したのとアンプの交換、さらに全体的なメカ配置を変更して望んだ8月の追浜。
電池を船首に置いたら前重心になって、今度は突っ込みすぎて不安定に(^^;
しょうがないので船の後部に錘を現場で追加することにしました。140グラムぐらい入れたのかな。

Bb3
錘の追加

その後は順調…だったのは一瞬で、厚いシリコンチューブのジョイントがモータートルクに負けてスリップするようになってしまいました。むなしく空回りするばかりです。180モーター恐るべし。パイプスクリューLとの相性が悪いのかなぁ…。

結局スクリューをクリッパー商会の赤ペラへ変え、さらにジョイントも同社の強力タイプに変更したのが3度目の進水となった9月12日(横浜プールミーティング)でした。
180モーターに赤ペラ直結はまだまだ負荷が大きいようですが、しばらくはこれで行こうと思っております。

Bb4 Bb5
金属の強力ジョイント。
この汚れは…削れたか?
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え?プテラスピスですか?(^^;
先日ブルーシティーの原画展を見にわざわざ千葉まで行ってきましたですよ。
尾びれの中に四角く線が引いてあるのを確認。これが舵でしょうか?
やはりここを動かすべき…なんですよね…。
P40a
(C)星野之宣

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