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2009.04.30

おとひめ改修の続きの続き

浮力調整が終わったのでちょっと紹介。
Oto08_07 Oto08_08

写真の下に見えるのが船体下部。上にあるのがWTCと船体上部(蓋)になります。
蓋の内側の白いのが、スチレンボードを使った浮力材でして、適当な大きさに切ったモノを両面テープで貼り付けてあります。
バラスト用の真鍮棒を船底に敷き詰めたので、さすがにWTCの浮力だけでは足りませんでしたな~。
見えませんが、前後バランス用の調整おもり等々もあちこちに着いています。

今回のミソは船底に見える穴二つ。

化粧直しをしていないので、割れた船体の補修跡とともに工作の汚さが目立っておりますが、この穴はマグネットスイッチ用として必要だったのです。

実はWTC内のレイアウト調整の結果マグネットスイッチが下に来てしまい、船体との隙間やバラストの金属棒の影響か、磁石でのON-OFFが上手くできなくなってしまったための苦肉の策でした。
この穴に、棒の先に接着した磁石を突っ込んでスイッチを入れます。

それにしても船体を作ってから3年。
傷を付けることに躊躇が無くなってますな(^^;

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