« RCマガジン 2月号 | トップページ | しつこく潜水Q(その1) »

2009.01.09

ストロンガー6WD(その7:完結編)

10月12日以来のご無沙汰でした。
すでに6WDも10WDも16WDも完成しちゃいました。動く戦車オフ2008でお披露目しております(^_^;
すっかり気の抜けたネタになっていますが、製作中にボチボチ写真は撮っていたので一気に続きを書かせてもらおうと思います。

まずは6WDのその後から。

6wd_13 6wd_14

6wd_15 6wd_16

シャーシを黒く塗り、ホイールキャップ代わりに戦車の転輪を押し込んで適当なボディを載せて…はい完成(爆

ボディはどっかで見たようなアレですね。
4足歩行させようとして挫折したままになっていたアレの未使用ボディそのままです。
首を省略した以外はなんの工夫も見られませんな。

もうちょっとナントカならなかったのかと、自分自身に問い詰めたいです(^^;

もっとも、ボディははめ込んであって簡単に外せるので、4足歩行が上手くいったら載せ替えることも可能なのでした。

写真じゃよく分かりませんが、最後の(右下)には色も塗ってあります。

●10WDのその後

10wd_06 10wd_03

一見普通のイマイのサンダーバード「ペネロープ号」。
本物は6輪だけど、こいつは持ち上げると裏側に車輪がうじゃうじゃ(^^;

実は10WDのシャーシを作る段階でペネロープ号のボディに入れることは想定していたので、固定する土台さえ作ってしまえば組み込みは簡単にできました。2ミリビス4本で固定してあり、キャノピーから見える単4電池を交換するときはボディごと取外します。

10wd_04 10wd_07

ボディの塗装はメタリックピンクの缶スプレーのみ。塗装後にメッキ部品を接着して、さらにつやありの水性トップコートを吹いてお終い。

10wd_02

シングルレースではなかなか良い走りしたんですが、後もう少しというところで兵隊さん(1/35)を巻き込んでしまい、あえなくリタイアでした。

●14WDのその後

14wd_04 14wd_02

結果的に失敗作ですね。
あまりシャーシが折れ曲がらないように制限つけたらかろうじて走るようにはなりましたが、それだけ。
いつ分解しても良いんですが、今はこんな形で残ってます。16WDと同じく平ギヤを使って作り直すのもいいかも。そういえばギヤはすでに調達してあるんだっけ(^^;

●16WDのその後

16wd_01 16wd_03

16wd_02 16wd_06

現物あわせで作っていった証拠写真。

小型のモーターにプラ棒を使った減速ギヤで駆動しています。
これ、5ミリ角のプラ棒に2ミリネジをねじ込んで、ギヤを固定してるだけなんですが、ギヤの位置を現物あわせで決めたら、ドリルをギヤの軸穴に直接突っ込んでねじ穴を開けてしまいます。意外と簡単で確実ですよ~。

16wd_04

で、クネクネシャーシは出来ると次はボディ。でもこれが悩みもの。
クネクネに干渉しないような形を考えるとこれが精一杯。実際に走らせてみて、最後部はあまり動かさない方が良いとか検討した結果でした。プラ板で箱を組んで流用パーツでデコレーション。
電池は最前部のブロックに単4が3本入っています。

16wd_05 16wd_08

16wd_09 16wd_10

写真にはありませんが、屋根の部分はすべてはめ込みで固定してあり、電池交換やメカのメンテにドライバーは必要ありません。
スイッチは車体後部にあるレバー。引っ張るとONになります。

色はなんとなくタミヤの「チタンゴールド」をエアブラシで。
なんだか下品な仕上がりになってしまった(^^;

●モノクローラシリーズ

Mono_02 Mono_03

Mono_05 Mono_06

教材屋さん(キクイチ)のロボットパーツ、「自走ベルトユニット」を使って1本キャタの車両をでっち上げたモノ。
デザイン目標はスチームパンクとロストフューチャー(^^;

キャタピラの内部にモーターが入っているので、外に電池ボックスさえ設置できればOKです。ボディはそのためだけにあると言っても過言ではありません。

自走キャタの独特のフォルムが面白いでしょ。
あまり一般的でないせいか、戦車オフでも「どこで売ってるの?」と質問攻めでした。
キクイチさんだと個人への販売はしていないようなので、欲しい人はオガワ模型さんへ!
ちなみに、走行性能は平地ならともかく、凸凹のシングルレースコースだとあっという間に転びます。

四角い方はその後「チタンシルバー」で塗装。でも上からつや消しトップコートを吹いたらただのグレーに(^^;

最後に動く戦車オフでの動画を。
モノクローラの転びっぷりが見事!

【オマケ】

●追跡戦闘車をラジコンにしたの巻

Spv1 Spv2

戦車オフに参加していた するすみ さんの追跡戦闘車(旧イマイ製プラモ)に刺激されて、作りかけで放り出してあった同じく追跡戦闘車を仕上げたのでここにメモ。

思い起こせば10年前、MAMBOさんが10WD化した追跡戦闘車をミニ四駆のオフで走らせていたのを見たのがきっかけでした(ボディは単色塗りだけど、後部のキャタピラは駆動。エアインテークにLED)。

その後、私もキットを手に入れ、そのころFMINI4で流行っていたマルイのRCクラブを使ってラジコン化できたらな~と漠然と考えつつ時は過ぎ、2000年頃にメカを流用してなんとなく4輪ステアリングできるシャーシだけ完成していたのです。

※ところでサイトは残ってるけど、RCクラブって今も売ってるの???

Spv3

Spv4 Spv5

いつものことで、一度動いてしまえば興味は急速に薄れ、後部キャタピラを動かすのや塗装での細かい塗り分けが面倒(赤いラインはデカールが付属しません。さらに先端の黒いラインはどうする???)で、以後長い休眠に入っておりました。

それが するすみ さんから「細いラインを塗りで仕上げるなら、先にその色をボディに塗っておき、ラインのみマスキングして周りの色を塗れば簡単」との話を聞きまして、「それでわ!」とやっつけることになったのでした。
ま、実際は時間の取れる正月休みじゃないと無理だったんですが。

Spv6

新年早々エアブラシ三昧(^^;
サーフェサー代わりにシルバーを吹いてありまして、これが車体下部の銀ラインにもなります。

懸案事項その2だった後部キャタピラは、最初からなのか経年変化なのか分かりませんが、テンションがきつくなりすぎていたのであっさり駆動を諦め!でもそのおかげでなんとか休み中に完成できました。

もとがRCクラブなので非力ですが、狭いところでもよく走りますよん。
作りかけが1個減ったのが嬉しい(^^;

|

« RCマガジン 2月号 | トップページ | しつこく潜水Q(その1) »

ストロンガー・ワイルドキャット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71146/43684843

この記事へのトラックバック一覧です: ストロンガー6WD(その7:完結編):

« RCマガジン 2月号 | トップページ | しつこく潜水Q(その1) »