しつこく潜水Q(その1)
昨年「そろそろ新型」と書いていた、新しい潜水Qに手をつけ始めました。
かめきち さんに「ライフワークだね」と言われてしまいましたが、まだまだ続きます(^^;
妄想ポイントとしては以下の四つです。
1.船体を縦長に
2.旋回するモーターは船体の真ん中(浮力中心付近)に配置
3.送受信機を40MHz帯のFMに変更し、到達深度を改善
4.電池はレーシングパックに拘らない
旋回モーター方式なので、潜水Q_EXの発展型となりますかね。
大きさは4.のからみで若干コンパクトになる予定。
まずは基本となる旋回モーターの工作から。
ラジコン屋で京商のミニッツレーサー用「エコチューンモーター」なるものを見つけたので、「今回は6ボルト仕様にするか」とチョイス。
ネットでの評判は「遅い~」「使えね~」ばっかりだったものの、電池の持ちを優先してみました。
※ちなみに、初代潜水Qはミニッツの交換用モーターを使ってます。連続運転は単4エネループ4本で15分くらいでした。
※さらにちなみに、ミニッツのモーターは7.2ボルトで回すと壊れやすいようです。体験談。
で、これを防水し、回転軸からケーブルを出すための加工を施します。
写真はケーブルを付け替えて、プラ板で軸受けを作ったところ。内径20ミリのアクリルパイプを防水ケースに使うために、内径に当たる部分(主に端子に盛り上がったハンダ)をヤスリで削っておきます。
あれ?拡大するとコンデンサーがちょっと割れてるわ(^^;
アクリルパイプに1.6ミリと4ミリの穴を対角線上に開けて…
穴からケーブルを出しつつモーターを押し込み、4ミリ径の真鍮パイプを穴に通して接着。
下の穴にはネジを切って2ミリビスを仮にねじ込んで、こんな形になりました。
今回は上下で支えるので下にも軸が出るのです。今日はここまで~。
さて、次はモーター軸の防水を行います。タミヤ水中モーターのゴムパッキンがあれば簡単なんですが、そうもいかないのでなんか考えます(^^;
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コメント
どうもです。
次は小型ですか?
モーターのパッキンなんですが、モーター軸にグリスを薄く塗って、EP001を盛りつけるといいですよ。
シルフィードのポンプで使ってますが水漏れもなくモーターにも負荷はかかっていませんです。
投稿: 神領 | 2009.02.02 12:30
神領さん、ども(^^)
軸防水の提案ありがとうございます。
似たようなことを以前ホットボンドでやったことがありますが、シャフトがしっかり固着されてしまいエライことになりました(^^;
EP001ならリカバリーもしやすそうですなぁ。
最近忙しいので遅々として進みませんが、いろいろ試してみます。
投稿: みずよん | 2009.02.03 10:25