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2008.10.13

潜水Q_Square(その4)

船の科学館では上手いこと潜航できなかった潜水Q_Square。
小改造を施して、改めて本牧プールでテスト走航を実施しました。

<9月28日本牧ミーティング>

営業終了から数週間過ぎ、藻が繁殖したプールは全面緑色(^^;
沈没して見失ったら、来年春までサルベージは不可能でしょうな~。

Squareはテストなのでプールサイドから目と鼻の先でウロウロさせていましたが、今回は絶好調で潜航浮上も完璧!動画で見ての通り、底にたまった藻を吹き飛ばしながら動き回れることが確認できました!

着底してしまうと、いくら回転しても底に張り付いて浮上できないトラブルもあったのですが、前進によっていくらか浮上したところですかさず回転し、無事水面に戻ってくることが出来ました。レスキューロープの出番も無し。

まだ全力で回転すると味噌すり運動したり、前進時に頭上げの姿勢になる問題は残っていますが、当初の思惑通りの仕上がりになったと言えるでしょう(^^)
これでEX3製作への弾みが付いたぞ~。

そう、これで終わりじゃなくて、潜水Qシリーズはまだまだ続くのです。

ところで、今回の「小改造」とは回転翼のピッチ角の変更でした。要するに翼のねじれ具合をもっと急角度にしたということ。
Ex2_04 Ex2_09
フネカンの時は15度程度の浅いピッチ角だったのですが、これを45度になるように作り替えたのです。EXから流用しないで最初から作っておけば…orz

もう一つ、以前からの懸案事項だった電波の到達距離が短い問題は、受信機のアンテナを4倍の長さにして今度の追浜で検証する予定。

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