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2007.08.13

ジュニアの電動化再び(その1)

本家HPの現在のトップページで表明している通り、タスクフォースのジュニア707を電動改造中です。
何度目かの再挑戦といったところでしょうか。

「みんなの作例」で
たんとんさんの作例
たんとん作例その2
SHIMAさんの作例
千草さんのゼンマイ改造
私の
お手軽(タミヤ水中モーター内蔵)改造例

今回の目標は小さな動力ユニットの製作と自動浮沈化。
ようするに専用の組み込メカを作って、出来るだけジュニア自体は少ない改造で電動潜水艦として遊べるように出来ないかといったことです。うまくできれば販促にも繋がるだろうと(^^;

で、7月27日のトップページから試行錯誤してある程度形になったのがこれ↓。
J_002

J_003
アクリルのボトルに、RE-140モーターとリチウム電池を詰め込んで作った水中モーター。RC潜水艦風に言えば小型WTC(ウォータータイトシリンダー)ですな。キャップははめ込んであるだけなので、電池交換やメンテナンスも可能な構造になっています。

J_004

J_005
前後にカットしたボディに、こんな感じですっぽり入ります。

J_006
スイッチは後ろのネジを回すとONになります。ノズルに開けた穴からドライバーを差し込んで操作します。
ネジが接点を押す単純な構造です。

と、まぁ、ここまではわりとあっさり出来たのではありますが、残念ながらこれにはまだ自動浮沈の機構が組み込まれていません。レーダー連動潜舵のような仕組みをどこに入れるのか?現時点では答えが出ていないのです。
T尾翼タイプの自動浮沈は一度やってしまったし、モーター軸からウォームギヤなどで動力を取り出して、機械的に潜舵を上下させる方法は、このスペースで如何に工作を進めるかを考えると無謀のような気がしています(すでにボディ左右は貼り合わせているわけですし(^^;)。

実は当初、モーターは食玩の「モータータンクコレクション」から小型の物を流用しようと考えていたのですが、今回、アクリルボトルにRE-140モーターがピッタリだったのでつい入れてしまった経緯もありまして、改めてこの小型モーターで新しいユニットを作ることから始めてみるべきかもしれません。
モーターの大きさ、比較写真。
_3

もうしばらくジタバタすることになりそうです。なにか良いアイデア無いかな~。

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