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2007.08.23

ジュニアの電動化再び(その2)

いきなりですが、完成したジュニア(リベンジ1)です。
J_007

塗装してデカールを貼り、トップコートを吹いてあります。考えてみれば、きちんと塗装までしたのは初めてかもしれません(爆

内蔵メカは前回書いたまま。浮力調整で組み立て後の隙間に浮力材を押し込んでしまったので、一度分解したらまたまた調整し直しになります(^^;
ま、電源がカメラ用のリチウム電池なので、遊びの頻度を考えれば5年くらいは分解しないでこのままということになりそうです。

それでは、今回の反省点を。

その1)
J_008
パイロットもちゃんと塗装したんですが、すでに塗ってあったコクピットに接着するときゼリー状瞬着を使ったのが裏目に出て、透明キャノピーが瞬着蒸気で白く曇っちゃいました(左側はほぼ真っ白)。十分時間をおいたつもりでしたが、半日は放置しないとダメそうですね(^^;

その2)
J_009
自作水中モーターから伸びるモーターの軸がどうやら傾いていたようで…。スパイクローターが若干左に向いてしまいました。あて舵でなんとかなるとは思いますが、見た目はマイナス。
実は以前タミヤ版水中モーターを内蔵したときも同様のことが起きてたんですけどね。すっかり忘れてましたわ。進歩しないなぁ。

その3)
J_011
千草さんの作例を参考に、テールコーンは外れるように作ってみました。が、ちょっときつめだったもので、一度のお風呂テストで爪が折れてしまいました。爪ひとつでもそうそう外れるもんじゃないと思いますが、ちょっと不安。

その4)
前回の記事に書いたとおり、このモデル「リベンジ1」には自動浮沈装置はありません。ただ単に水中を走るってだけです。アクリルボトルにRE-140モーターが入ったので、そのまま突っ走ってしまった結果です。
フネカンには持って行くつもりですが、ちょっと走らせて終わりかな(^^;

当初の目的であったミニモーターを使った超小型ユニットは、新たに「リベンジ2」で作ってみようと思っています。
早めにMJ号の塗装を終わらせて、それからかな。

ちなみにこのジュニアのスイッチの入れ方は下の写真参照です。テイルコーンに開けた穴にドライバーを突っ込み、スイッチネジを回しているのでした。
3ボルトリチウム&RE-140のパワーでなかなか速いです。走り始めは傾きますが、スピードが乗ると真っ直ぐの姿勢になります。
J_010

さ、次行ってみよう~♪

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