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2006.09.16

おきつしま進水

9月10日のアクアモデラーミーティングにおいて、「おきつしま」の進水&公試を行いました。

浮力は自宅の風呂で調整したままでしたが、浮かべてみるとほぼドンピシャの沈み具合で、動力をかけると素直に潜っていきます。スピードも期待通りでぐんぐん加速し・・・・ありゃ、曲がらないぞ(^^;
あっという間に見えなくなってしまい、プールの反対側に回ったら、壁に突き刺さっておりました。バックして脱出したものの、とにかく左右に曲がらないので回収もままならず。舵を大きくしたのにまだ足りないようですなぁ…。

そうこうしているうちに浮力がマイナスになり、沈んだまま動かなくなってしまったので乾さんにレスキューをお願い。
蓋を開けたら水が5ccほど出てきました(^^;
受信機も水をかぶったようで、アンプからは「信号が来てないよ」のピーピー音が連続的に出てます。

で、受信機を乾かした後、蓋をアンチウェアグリスで固定して再挑戦したのが以下の動画。

よく分かりませんが、映像のラストでぷかぷか浮いてくるのは船体の上部。
はめこみが硬いので特にネジで固定しなかったのが裏目に出たようです。浮力は船体上部が担っているので、底にぶつかった衝撃でこんなコトに(^^;

こっちは最後に走らせたときですが、一度はがしたアンチウェアグリスの防水は2回目にはあまり効かないようで、水に入れた時からバランスを崩し気味。さらにコントロールがうまくいかずにジタバタしていると…

(動画提供:Y_D_Dockさん)

hiroさんから「2回も同じことをして懲りない人だ」と笑われてしまいますた(^^;

★「おきつしま」反省&改良点★
曲がらない:舵がまだ小さい。下と後ろに延長することにする。
水が漏れる:黒檀の蓋が4点止めのネジで若干変形している模様。多めにグリスを塗り、ネジの締め方を加減すればかなり防げそうだが、べたつくし毎回は大変。現在蓋に貼りつけている防水ゴムを船体に移し、透明プラ板の蓋をして、さらに黒檀で押さえる構造を試す予定。
船体が分離:固定用にネジを1本追加します。

次回のミーティングは横浜プールセンターなんで、沈没しないように気をつけないとね(^^;

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