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2006.09.18

改良その1(浸水対策)

「おきつしま」はプラ棒とプラ板で作った開口部を、2ミリ発泡ゴムを張った黒檀の板(5ミリ厚)で押さえて防水する仕様だったのだが、黒檀といえどもネジの締め加減によってはたわんでしまい、防水効果は今ひとつ。
前後4本のビスのみで固定する仕様は変えられないので、色々考えた結果こんな感じでやってみた。

1.板から発泡ゴムをはがし、かわりに船体へ張り付けた。船体との粘着はアンチウェアグリスを使用。
2.発泡ゴムの上に、黒檀板と同じ大きさの0.4ミリ透明プラ板を重ねる。ゴムとの接触面にはセラミックグリス塗布。
3.さらにその上に黒檀板を乗せる。黒檀は防水には直接関与せず、あくまで押さえ板として使う。
4.ネジを締めるのは同じ。ただし目視でゴムが半分くらい潰れるところまでで止める。

これで風呂の底に1時間近く沈めておいたが、5cc程度の浸水。なんとか許容範囲か。浸水で姿勢が変わらないように電池の下にキッチンペーパーを敷くようだな(^^;

さて、次は舵を大きくしなくては。

O_bousui


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