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Jidoftin
通販やってます。
アクアモデラーズ・ミーティングのイメージDVD2005-2006(ラジコン潜水艦紹介ビデオ)を追加しました。
神林さんの「身近なものを使ったおもしろ工作50」CD-ROM版、旧ユニオン製のB級ライトプレーン「ミサイルボーイ」もよろしく。

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2009.12.14

プテラスピス3番艦(その7:動力試験)

昨日のAMM追浜ミーティングにおいて、ほぼ完成した胴体を使ってプテラスピスの動力試験を行いました。
前回の試験から約2ヶ月、まだ「進水」とは言いません(^^;

結果は動画参照ですが…進むけれど曲がれません!

前後が伸びているし、巨大な尾びれもあるし、スクリュー(&舵)の位置が船体中央といった条件が重なって、前回のような旋回がまったくできませんでした。旋回半径はおよそ30メートル???

いちお、スクリューが胴体で囲われていても推力はきちんと出てることは確認できたので、それだけは収穫。

とりあえず船体製作はこのまま進めて、動力部に関しては要検討かな。

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2009.11.15

根岸ミーティング1108

先週のことになりますが、根岸の横浜プールで行われた「アクアモデラーミーティング」に参加してきました。

今回の個人的な目標は、2年前に作った水中Webカメラがネットブックによってようやく実用的に使えるようになったのでそれのテストと、改造したエクスターン、潜水Qのテストでした。

まずは「エクスターン改」

京商が数年前に発売し、既にサイトからも消えたお手軽R/Cボート「エクスターン」の改造です。
このブログでも2月に文章のみで登場していますね。
Exturn

オリジナルは逆さまになっても元に戻る驚異の復元力と小回りが効く舵を持ち、舳先につけたバスケットを使って水球ゲームが出来ますよ…といった製品だったんですが、ワゴンセールの1500円で買った時には既に付属のバッテリーがダメになっておりまして、それならとラジコンカー用のニッケル水素電池を無理矢理乗せたらバランスが崩れ、転覆したらそれっきりのダメ船に成り下がっていたのでした。

そこで、転覆しないように大きなフロートを背負わせたのが今回の「改」なのであります。
今度は重くなりすぎて、止まっているとき船体がほとんど水面下にありますが、走り出せばかように軽快に舳先を持ち上げて疾走します。
フロートの幅があるので、無茶しても転覆しないのがお分かり頂けますでしょうか。

Ext1 Ext2

2ミリプラ板の周りに発泡材を沿わせて固定しただけのお手軽仕様。

でもこの後でペラとモーターを繋ぐジョイントがダメになりまして、この際だからと受信機やアンプを交換しています。
仕様は27MHz帯ではあるんですが、いわゆる旧バンドで他のラジコン船と一緒に走らせるには問題があったもので。見た目の違いは電源スイッチが追加されたくらいかな。
詳細はまた次の追浜の時にでも…。

続いて潜水Qの小改良
Q1 Q2

受信感度の低さをなんとかしようと、アンテナを外に出して立てました。
「潜水Q」って、どうしてもこのデザインから逃れられないなぁ(^^;

おかげで今回は時に問題なし。

水中Webカメラ

さて、2年前にWebカメラで水中撮影しようとこんなものを作っていたわけですが…。

電気式箱メガネ
使ってみた
さらに続き

当時使っていたノートPCって貰い物で、懐かしのクルーソーとかPentium3の上にメモリが256メガ程度で、XPを動かすのにギリギリのスペックしか無く動画なんてもってのほか、せいぜいVGAサイズの静止画を秒2コマ撮るのがやっとだったのです。

でも技術の進歩は素晴らしいですね(^^;
最近ブームのネットブックって性能的にどうなの?と思っていましたが、見ての通りちゃ~んと動画が撮れています(PCはレノボのIdeaPad S10-2です。XP仕様)。
サイズは640×480の秒30フレーム。問題ないですね。

残念ながら直射日光で液晶がほとんど見えず、ほぼカンで撮影したものを編集しましたが、なかなかよく写ってるでしょ。
透明度が低い分、かえって臨場感が出ているようで。

午前中は同じカメラを使って雲山さんがニコニコ生中継をしておりました。見ていた人います?(雲山さんも現在カメラ製作中とか)

12月の追浜でも同じカメラで撮影してみたいと思います。

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2009.10.31

プテラスピス3番艦(その6:ヒレとセイル)

Pa_4 Pb_2

ヒレとセイルがつきました。どちらもネジ止めで取外し可能です。
セイルは2番艦からの流用。ヒレは…さてクイズです。あるプラモデルの翼を加工しているのですが、その「あるプラモ」とは!?
ヒントは、「スペースシャトルじゃないよ!」

正解者には豪華賞品があるかも。

さて、ボチボチ後部船体の製作に入ります。

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2009.10.24

プテラスピス3番艦(その5)

注文していたPCMプロポは、入荷の見込みが立たないので結局キャンセルしてしまいました。時代は潜水艦RCにとって悪い方向に進んでますな(^^;
ヤフオクでボチボチ探そうと思います。

さて、プテラスピスは現在船体の製作に入っています。前回のテスト時点では中央胴体の一部のみでしたが、その後艦首まで延長されています。
今回は主に2ミリ厚プラ板で構成され、一部に1ミリプラ板を使っています。デザインは2番艦がベースですが、舳先に段差をつけるなど細かいところで修正しながら進めています。

セイルも胸びれもありませんが今はこんな感じ。
Ptera014

実は図面もなくて、現物合わせと目分量で作ってるんですよね(^^;

漫画をトレースして3面図を起こし、面構成のつじつまを合わせながら作っていったらでっぷり太ってしまった1番艦。
Ptera_1

3Dソフトで作ったモデルをもとに展開図を作り、切り出したプラ板を組み合わせたものの、なんとなく船体が歪んでしまった2番艦。
Tenji

今回はとても感覚的な作り方。最終的にどういう形になるのでしょーか!!

【新機材】
こんな道具を買いましたです。

鉋(カンナ)です。
2ミリ厚プラ板の端を斜めに加工するのに使用します。

以前は必要なときにヤスリで削ったり、強引に接着してパテで修正するなどしてきましたが、やはり接着する面積が多い方が強度もアップしますもんね。
「プラ用ではない」と明記されてますが、あると無いとでは大違い。歯はできるだけ出さないようにする方が使いやすいかな。

それにしても鉋もアマゾンで買えるんですね~。
切れ味も鋭くて満足です。

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2009.10.12

プテラスピス3番艦(その4)と、おとひめと潜水Q

アクアモデラーズミーティングでJAMSTECの潜水訓練プールに行ってきました。

今回の目的はプテラスピス3番艦の動力試験と、先日改修したWTCの進水、それと買ったけど使わなかった受信機用キャパシタが、潜水Qで役に立つのか試してみること。


上の動画はテストその1。

先日作ったプテラスピスの動力部分を、船体(の一部)に収めた状態で推力が出るのか試してみました。
推進器は船体に囲まれてしまうので、この形で動くかどうか確認しておかないといけないのです。
結果は見ての通り。Vテールを逆さまにしたハの字の舵も無事に働いておりますね。よく見ると左右だけでなく、船尾が上下に動くのも確認できます。

これで残りの船体を仕上げるモチベーションもアップしました~。

Urasi_21
テストその2。追浜での「おとひめ」です。
ギヤ比を倍速にしたWTCの動作は快調。以前より確実にスピードアップしました。
これならもっと早く改造していれば良かったのに。トホホです(^^;

この日は浮力調整がいまひとつだったので、プールを1周しただけで撤収。

テストその3。潜水Qの深深度潜航トライアル。
潜水Q_EXはFM送受信機にもかかわらず、なんとなくノーコン気味でした。
4.8ボルトをアンプの回路で昇圧して受信機に供給しているのですが、モーター2個にサーボまで動かすと、電気が足らなくなって受信感度が下がってるんじゃないかと想像しておりました。
それなら「その2」で買ったものの結局使わなかったキャパシタがある程度は効果あるかも…と試してみたところ、そこそこの改善効果が認められました。

見ての通り追浜最深部の水深3.3メートルに到達!

着底してからサーボがガチャつくなど安泰ではなかった(メカ室への浸水もあり)わけですが、なんとか無事に浮上することに成功しています。
今まで1.5メートル以上潜らすと帰ってこないことが多かっただけに、個人的にはちょっとした快挙です。

ただ、初代潜水Qではできたプール外の観測窓からの操縦ができなかったのは残念。
伝統に則ってアンテナをケースから垂直に立たせるべきなのかも(^^;

Ssq_39
【余談】
潜水Qのモーターケースの片方がこんな状態になってしまいました。モーターが錆びてます。
何度か浸水し、その都度防水作業を行っていたのですが、乾燥が不十分だった模様。
モーターは問題なく動いているので、しばらくはこのまま使います。

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2009.10.02

おとひめ用WTCの改修

Urasi_19 Urasi_20

プテラスピスにアンプと受信機を取られてしまった汎用WTC
それじゃあんまりなので、新たにES-01を購入し、もともとプテラスピス用のつもりだったGWSの受信機と組み合わせて再構成してみました。
ついでにバッテリーも最近定番のタムテックギヤのものに変更。サードパーティーから容量3倍のニッケル水素版が出ているようなので、いずれ買ってくるつもり。

さらにスピードアップを図って、モーターピニオンを8Tから18T(タムテックギヤ用のアルミピニオン)に変更してみました。合わせてモーター取り付け位置を下げる加工をしています。

実はうちの汎用WTCは最初期のもので、130モーターを5:1減速するゆっくりタイプだったんですよ。
これで減速比が2.2:1に向上。きっと異次元のスピードに…。

う~ん、購入から6年目で初めての大幅改装だわ(^^;

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2009.09.28

プテラスピス3番艦(その3)

地上では問題ないのに、水中に入れるとスロットル全開時にモーターがバタつくトラブルへの対応です。

Ptera009Ptera010
まず、アンプを英国製の防水アンプ「Mtroniks Micro Viper Marine10」から、フタバの「MC230CR」に交換してみます。
以前作った「おきつしま」から持ってきたもので、当時はPICOの受信機との組み合わせで問題ありませんでした。

結果は×

Ptera011
よけいバタつくので、今度はモーターも「おきつしま」から持ってきました。
タムテックギヤのスポーツチューンモーター(防水仕様に改造)です。

結果は×

アンプを元に戻しても変化無し。
水中に沈めたとたんバタバタと動き回ります。

Ptera012
モーターを元に戻し、今度は「おとひめ」のWTCからSANWAの小型アンプ「ES-01」を持ってきました。

結果は○

送受信機とも、もともとWTCで問題なく動いていた組み合わせとあって、モーターがバタつくことはなくなりました。
おかげでWTCは動かなくなっちゃいましたが(^^;
とりあえずこれで進めることにしますか。

う~ん、原因はなんなんでしょうね~。
水面下で電波が減衰した影響であることは確かですが、例えばアンプによるBEC電圧の違いによって受信機の感度に差が出ていたとか???

※BEC出力の計測結果

Viper →5ボルト
MC230CR→6ボルト
ES-01 →7ボルト(電池の電圧そのまま?)

予想的中?だったらキャパシタのように一時的な電圧低下への対応ではなくて、別原電で受信機に電気を供給してやれば解決するのかな?
試してみる価値はあるかも。

Ptera013
ちなみにアンプの交換ついでにでかいコネクタや太いケーブルを整理したら、こんなにスカスカになっちゃいました(^^;

余談:5年前のFMプロポじゃもう限界かも、これからはPCMだ!
…そう思って40MHz帯のPCMプロポを探したら、今は2.4GHzに絶賛更新中なんですね(^^;
雑誌広告からはすでに消え、Webショップでも在庫はなくて、たまにあっても「お取り寄せ」。

いちおショップに注文は出していますが、はたして手に入るんでしょーか!

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2009.09.26

プテラスピス3番艦(その2)

防水ケースの水密試験から2ヶ月…以上!
その後ほんのちょっとだけ進んで、現在はこんな感じです↓
Ptera004

メカの積み込みは終了。これだけで走行が可能です。
てか、今回は自走する中身に皮(船体)を被せる形で製作することにしております。

Ptera005 Ptera006

船体下部に出っ張った四角い箱の中にモーター(いつもの鈴商の280。MJ号や潜水Qスクエアでも使用)が入っておりまして、そこからギヤで左右のスクリューに動力を伝達します。
スクリューの前にはハの字に舵が取付けられ、Vテールミキシング(をリバースで使用)されたサーボで動かすことで、左右のみならず上下方向の動きも可能になっています。

ちなみにスクリューはミニ四駆の「エアロホイール」(前輪用)でした。車輪の回転で車体下の空気を吸い出すって設定のパーツで、ようはスポークがプロペラのようにひねりが付いているのでスクリュー代わりに使ってみました。左右でピッチ(ひねりの向き)が違うのもポイント。周りの円筒も一緒に回るので効率悪いけどね(^^;

実は現在はトラブル中…
Ptera007 Ptera008

リンケージはプラボルトに1ミリの穴を開けて、そこに1ミリのステンレス線を通してるんですが、案の定それだけじゃ水がだだ漏れ(^^;
小さい穴を開けた端末保護キャップを被して、さらにグリスを充填して…なんとかなった…かな?といったところ。<写真上右>

もう一件はモーター関連。いや、受信機か?
というのも、浮かべて水上で操作している分には問題なく動作してくれるんですが、30センチも沈めるとモーターが言うこと聞かなくなるんです。
正確にはスロットルを全開にすると、息付くようにオンオフを繰り返してガクガクと動いてしまうこと。90%程度なら素直に回っているのに、全開にするとダメなんです。激しいモーターのオンオフでノイズも発生しているようでサーボもガチャつくし…。

最初は受信レベルかと思いアンテナを外に出してみたものの変化無し。受信機をGWSのPICOを止めてフタバR114Fに変えて若干改善されたかな?といった感じ。
全開時のみなので、負荷のかかったモーターに大電流が流れて電圧降下が起こり、受信機に供給される電気が不足しているのかも…。と思って受信機用キャパシタ<写真上左>を導入してみましたが、サーボのガチャつきはなくなったものの、モーターは相変わらずガクガクしてしまいます。おまけにこのキャパシタって、電源オフ時にも電気を供給してくれるので、スイッチ切っても10秒ほど勝手に動いちゃうし…う~ん困った(^^;

モーターの負荷を減らすためにスクリューを一個外してみても変化無し。
あと考えられる対策はアンプの変更、モーターの変更、受信機用電源の追加、受信波増幅ブースターの導入、思い切ってPCM送受信機を導入!…くらいかなぁ。

せっかく買った防水アンプだけど、ここから行ってみようか。

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2009.09.15

新機材投入!

Manimani

新機材と言っても、レンズでもカメラでもなくマンガです(^^;
先日初めて買った「星ナビ」でアニメ化!と紹介されていたのを見て気になっていたもんで(ちなみにうちじゃ受信できません)。見つけたところで一気買い。

『宙のまにまに』(『月刊アフタヌーン』にて連載中)
中身は天文部を舞台にしたラブコメ。

私の通ってた中学高校は天文部がなく、中学時代にかろうじて雄志で集まってたのが唯一のそれらしい経験かな。

こうした設定のマンガは今までありそで無かったってことで。
う、羨ましい…(^^;

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2009.09.07

満月

使わなくなって久しい300ミリ望遠レンズ(キヤノンのFDレンズ F5.6)が出てきたので、件のスリービーチ製ケルナー12ミリ接眼レンズと組み合わせて望遠鏡にしてみました。倍率は25倍。口径は53ミリでいいのかな?

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接眼レンズはちょっとカビてますが、目で見る分には組立天体望遠鏡35倍よりシャープ。ちょっと重いけど、ピントも合わせやすくて良い感じです。

1週間ぶりに晴れた土曜日、満月が出ていたのでさっそくデジカメで撮り比べ。
条件は同じくニコンのクールピクス950によるコリメート撮影です(ピント、露出、ホワイトバランスともカメラ任せ)。

Fullmoon2 Fullmoon1
_300ミリ望遠レンズ&ケルナー12ミリ__________組立天体望遠鏡35倍___

画像はリサイズのみで補正無し。カメラのズームを使って月が同じくらいの大きさに映るようにしてます。
勝負は…どっちもどっち?(^^;

もうちょっと見た感じに近く撮影できないもんかんなぁ。
いや、実際には両者とももっとはっきり細かいところまで見えるんですよ。

シャープに撮影する方法については先達がすでに研究済みだとは思いますが、いろいろ試してみたいと思います。
まずは望遠鏡とカメラを正確に一直線にすることからかな…。

ちなみに組立天体望遠鏡35倍はこんな感じで撮影してました。
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