その後のまとめ
2018年から更新が止まってましたが、工作諸々は主にツイッターでつぶやいておりまして、Togetterやモーメントでまとめておりました。
動く戦車オフ会2017での「イーグル5号」

※同時に作っていた「連結戦車メルカバカバ」については、また後日まとめます、、、。
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作ってからすでに半年近く経っているうえに、まとめを作ってからもだいぶ過ぎてますが、、、。
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ほぼ1年半前に書いたエントリ、「でんぐりワイルド」の続編です。
前回は「1970年代の玩具、トミーのアクロバットシリーズをワイルドミニ四駆で再現しようとしたけどダメだった!」という物でしたが、今回はタミヤパーツを使って完全再現に成功しました!
モノはこちら。バラックというか原理模型というか、、、。

使ったパーツは「シャフトドライブユニット」「スリムタイヤセット×2」「シングルギヤボックス (4速タイプ)」に2本縦並びの単3電池ボックス、それと木材少々でした。
よく分からないかもしれませんが、この写真で左側が前です(笑)
プロペラシャフトを真ん中のギヤボックスで駆動し、前後のギヤを介して4輪駆動します。
車体の中央に上端を斜めに切られた板があるのと、電池ボックスが片側に寄せられ、極めて低い位置にあるのがミソです。それと、スリムタイヤセットの中心にある出っ張った軸受けがとても良い仕事をしました。
基本動作はこんな感じ。
壁に当たると四駆のパワーで立ち上がり、、、。

ひっくり返ると斜めの板によって傾き、電池の重さもあって横転します。
さらに軸受けの出っ張りがあるので横倒しで止まらず、勢いで元の姿勢に戻ることができます。そしてそのままこちらに戻ってくるのです。
壁さえあればこの動きを永遠に繰り返すことができるんですね~。前回は戻りは1回限りだったので、ようやくオリジナルの動きを再現できました\(^o^)/
ちょっと見単純な玩具なのですが、いろいろなアイデアが詰まっていて驚かされましたわ。検索してもほとんど資料はないし、遠い記憶とオリジナルの動きを紹介した動画が唯一の資料だったのでなおさらでした。
私の撮った動画も張っておきますね。
最後に製作中の写真を。

まだ板は無く、左右に立てた支柱でうまく横転するかテストしている時のもの。板の形はこれで決めました。ちなみにオリジナルは曲げた金属棒でした。
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そんなわけで今回の船は進水即引退です。「ゴム動力用」などのもっと大きなスクリューと軽い船体に変更して再挑戦ですね。夏の間に完成するのかしらん(^^;
なんて先週言ってましたが、、、はい、思いついちゃったので続きです。
船体にネジ止めしていた「はずみ車動力ユニット」を取り外し、プラ板工作でスクリューと一体化してみました。船体への組み込みにあたって、ユニットからスクリューに動力を伝える部分の調整が一番厄介な所なんで。
今回は実験用として割り切ってます。
スクリューは「ゴム動力用」として売っていた大型のプラスチック製を在庫から(教材用?)。以前は金属製のものが主流だったんですが、最近はこれが定番のようですね。
シャフトまでプラだったので切り落とし、代わりに2ミリの穴を開けてステンレスシャフトを打ち込んであります。スタンチューブは3ミリプラパイプで、2ミリプラ板に接着して固定。ペラの反対側には8Tのピニオンギヤを取り付けました。
今まで使っていたパイプスクリューLと比べると径が倍くらいになってますね。
はずみ車からスクリューへの連結方法は変わらず動力軸のクラウンギヤ→スクリューのピニオンギヤですが、ここら辺はすべてユニットとして一体化して固定されています。
(各部がネジ止めである程度分解できるのもミソ)
出来たところで早速水の中で回してみると、ナンダカ良い感じに水が流れるじゃありませんか。そこでおジャンク状態だった双胴船の船体をまたまた再利用し、お手軽実験艇が完成です(^^;
若干重心が高いような気もしますが、ちゃんと浮きますし安定してます。そして何よりペラが低回転でもしっかり進むのが良いですね~。
やはりこの工作には大型ペラが合うようです。だんだん分かってきました。昔のフリクションの船もペラがでかかったですもんね。
あ、そうそう、「はずみ車動力ユニット」の出力軸は軸受けの間隔が短くてガタが多いので、今回は離れたところに軸受けを追加しています。
スクリューの安定した回転にはコレ、けっこう効きます。
では、今度はもっと船らしい工作で(^^;
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タミヤの工作シリーズ「はずみ車動力ユニット」。
昨年出た「はずみ車動力車工作セット」の動力部分単体売りです。
1月に発売されてすぐ買いました。
前回6WDを作ってみたので、この時はサクッと4WDをワイルドミニ四駆ふうに作成。
手回しハンドルでチャージするのでスピードも航続距離も6WDよりUP。
ただイベントでジオラマコースを完走できなかったので、もうちょっと何とかしたいな~と思いつつ放置されておりました。
その後(静岡ホビーショーに行ったついでに寄ったタミヤ本社で)もう一個購入し、「今度は船に乗せてみるかな」と試してみたのが今回のお題。
ふ~、前置きが長いよ(^^;
船体は手持ちの中から大昔に買ったアオシマのボートプラモを再利用。R/C化されて「栄光丸」として本家HPやこのブログにも時々出ていたアレです。最近はメカをとられてドンガラになっていたので引っ張り出してきました(最後のご奉公?)。
仕様としては、「はずみ車動力ユニット」の出力軸に取り付けた36Tクラウンギヤと、スクリュー軸の8Tピニオンギヤを組み合わせてペラを回しています(手持ちで一番大きかった「パイプスクリューL」を使用)。ユニット自体もチャージ用のホイールを取り外して抵抗を減らしました。
問題はギヤで4.5倍速しても回転数があまり上がらないこと。トルクはけっこうあるんですけどね。
ユニットを搭載できたところで早速お風呂テスト。「ま、スクリューも大きいしそこそこ走るだろう」の予想に反して遅~い。やはり回転数の低さが影響している模様。ただこれ以上大きいと船底に当たるしなー、、、。
下の動画はAMMのミーティング時にプールで試した時のもの。ハンドルを思い切りぶん回して「ナントカ」といった走り。すぐに回転がマイルドな範囲に落ちてしまうのも問題。
キャラクター頼みでジバニャン船長に乗ってもらいましたが、重くなった分余計にスピードダウン。ダメだこりゃ(^^;
そんなわけで今回の船は進水即引退です。「ゴム動力用」などのもっと大きなプロペラと軽い船体に変更して再挑戦ですね。夏の間に完成するのかしらん(^^;
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1/600のアリイ版武蔵です。
追記:6月19日にプールで撮影した動画です。ちょっと見にはプラモの戦艦が走っているだけですが、砲塔が動いているのも確認してね(^^)
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このブログの本家筋に当たるHP「からくりプラモ中心」(2000年4月に開設。もうすぐ16年経つの!?)。
開設当初はまともなデジカメは無いわ、ダイヤルアップ接続(従量料金)だわ、総容量が10メガしかないわといった状況でした。そのため全体的にとてもシンプルな作りとなっております(^^;
最近はほぼ放置状態で、アーカイブとしての役割しか持っておりませんでしたが、このたび@niftyが接続会員向けのホームページサービスを終了することになったのを機会に引っ越しすることになりました。
引っ越し先は同じ@niftyですが、用意してもらったLaCoocanのミニコース。
URLはこちら→ http://karakuri.la.coocan.jp/
ミニとはいえ、今度は容量が2ギガ(!)もあるので、まとまったコンテンツをドーンと置くことがあるかもしれません。かもしれません、、、。
奇特にもリンクしてくださっている皆様、URLの修正をよろしくお願いいたします。
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すっかりご無沙汰。
夏の終わりから年末にかけて丸4か月、ゼネラルプロダクツ製ペーパークラフト「東宝自衛隊 メーザー殺獣光線車」を作っていました。
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大掃除をしていた春先に、長いこと動かしていなかった「潜水Q_Square」を解体しました。
モーターやR/C機器は生きているのでそのうち何か思いつくだろうと保管していたのですが、先日ナニカが降ってきまして、同じく最近出番のなかった塩ビ艦3号の大改造に着手です。
まずは潜水Qで使っていた防水モーターにスプリンガータグ用の大型ペラを装着。パンチングメタルでモーターベースを作って、、、。
塩ビ艦3号のスライド式バラスト(これ「オテーガル2」の時に作ったもんだから、長持ちしてるね(^^;)にネジ止め。
使い道が無くて眠っていたアルミフレームを組み合わせて枠を作り、これも移動バラストにネジ止め。縦にしたモーターが地面に接触しないように。
R/C機器は2.4GHzの受信機を外して27MHzの4chに交換。ESCを追加して(これも潜水Qで使っていたもの)蓋からモーターケーブルを出し、外で新しいモーターと繋ぎました。
というわけで垂直スラスタ装備のなんちゃってROV2のできあがり。 まだ水に入れていないので調整はこれからですが、垂直スラスタ脚はユニットとして他の物に流用できるかも~。
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