Shop自動浮沈
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
歩行物は「電動AT-AT」以来かな?
結局あちらは「ちょっと歩いた!」ところで終了。足回りはそのまま残ってますけど、ボディは昨年「俺ストロンガー」に流用しちゃったので復活の見込みはないです(爆
さて、動画の方はいわゆる「作ってみた」シリーズの「サンドビースト」もどきです。
ご存じオランダの芸術家、テオ・ヤンセン氏の作品が元ネタ。風で動く不思議な機械生物たち…
春先に見に行ったテオ・ヤンセン展(終了)で実物に触れ、なんとか再現したいと思い続けて4ヶ月。出来ればチープな素材でと考えたあげく、出てきたアイデアが「ストロー」の利用でした。
そう、ジュースやアイスコーヒーを飲むときのあの「ストロー」です(笑)
テイクアウトしたものの、使わなかったマックのストローで実験。
太めなのがGood!
構造材としては頼りなげではありますが、折ってみるとその部分がちゃんと関節として機能するのですね。
長いストローがあれば一筆書きで脚の要素を作れるんじゃないか…と思ってしまったら止まりません。
取り急ぎリンク構造を簡単にメモし、これを一筆書きで作るにはどうしたらいいかと試行錯誤。
同時に長いストローを検索してみるものの、最大で30センチほどしか無く断念。ならば数本を連結して使おうとホームセンターへ。
ところが売っているのは「曲がる」タイプばかりで、太め(径6ミリ)の直線タイプは無いんですね。仕方がないので「ペットボトル用」として売っていた長めのストロー(50本入り98円)を買ってきて、曲がる部分を切り落として使用しました。切り落とした後はだいたい22センチでした。
3本を繋いで全長60センチほど。これを図面通りに折り曲げて行くとこのような形にまとまります。2度通っているところもあるので、完全な一筆書きじゃないんですけどね(^^;
向かい合わせにした真ん中にクランクの軸が通ります。他に支点も必要なので、切り落としたストローの余りやプラパイプを使って作ります。こうして前後の足をひとまとめにしたユニットをあるだけ作って…
左右をプラ板で挟み、クランクはプラ棒とボルトで作って形だけは完成!
思いつきから完成までは2週間かな?
ストローのこと調べたり、クランクをどう作るかで悩んでた時間がほとんどだけど(^^;
で、作ってみた結果は…見た目はそれっぽくなったものの、関節部に予想以上に粘りがあって、動かすにはそれなりのトルクを加えないとダメってのが欠点かなぁ。
もちろん風の力では動きません。展覧会で実物が軽い力で動き出すのを見ているだけに、形だけの再現にとどまってしまったのが残念ですな。
やっぱりオリジナルは凄いや。
今度はもっともっと考えてみよう。
※4本足なら~~電動で簡単にいけそうな気がする~~。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
イベント参加告知だけで、その後のレポートがなかったですね(^^;
忘れないうちにメモしておきます。

5月16日のJAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)の一般公開に「アクアモデラーズ・ミーティング」として協力参加。
毎年恒例ですが、プログラムにちゃんと「ラジコン潜水艦デモ」と書かれるようになりました。出世したな~。
写真はありませんが、プールでデモ走行をしたり(午前中は私も司会をお手伝い)、体験操縦をしたりと一日中活動しておりました。
※詳しい現場写真はアクアモデラーズのHPで
左の写真の下の方に写っているPCで、準備から撤収まで2秒に1コマの割りで状況撮影していましたが、ムービーにして見返すと人の波が最後まで切れませんでしたね。ホント。ありがたい限りです。
私の参加艦は今回「おとひめ」のみ…の予定だったんですが、「水中メカ」のカテゴリーで必要だというので展示のみで「潜水Q」も置いてありました。

「おとひめ」はプラモ改造のカテゴリーで展示。午後のデモ&体験操縦にも参加しています。汎用WTCへの換装もあって、走行は全く問題なし。3年経ってようやくJAMSTEC職員の方々に「うらしま」モドキの走る姿を披露できました。
聞けばけっこう偉い人も見に来ていたそうなので、少しでもポイントアップにつながれば(^^;
以下はオマケです。

お昼は300食限定の「鯨の竜田揚げバーガー」。
美味しんぼのお二人が競演しておりますな(^^;
私は給食で鯨の竜田揚げを食べていた世代なので、鯨って固いんじゃないかと心配していましたが全くそんなことはなく、柔らかい鯨肉を美味しくいただきました。
聞けば昔は冷凍肉を解凍せずに調理していたため、水分が抜けて固くなってしまったのだとか。なるほどね~。

おなじみ、高圧下で縮むカップヌードルの容器。
連れてった息子2号が「お手伝い」していたときの物。
ただカップヌードルも紙容器になってしまったので、今回のデモは在庫品(しかもミニサイズ)だとのこと。「来年は出来ないでしょうね~」うーむ、残念!
カップラーメンの容器はいろいろありますが、旧カップヌードルのものが一番縮むんだそうです。

続いて5月23日と24日に行われた「Make:TokyoMeeting03(MTM03)」を少し。
前回(MTM02)にも別のグループで参加していましたが、今回は「アクアモデラーズ・ミーティング」で。
私と今江科学さん、雲山さんが両日フル参加。みきぱぱさんが23日のみ、J.AMANOさんが24日のみの参加といった布陣でした。
スペースの関係で展示は小型艦が中心。デモはコンテナに水を入れて作った水槽でなんとかといった感じ。

メイン会場風景。小学校(廃校後デジタルハリウッド)の体育館です。本校舎の2階と3階にも会場がありました。
AMMは右端の青いテーブルクロスをかけた机。外れにしては通りかかる人出は多くて、用意した200枚以上のチラシは二日間で全て無くなってしまいました。ありがとうございます。
総入場者数は2000人ほどだったそうですが、インフルエンザの影響か予想よりちょっと少なめ。特に子ども達が少なかったかな。
おかげで物販は残念な結果に終わりました(^^;

AMMの展示状況です。
やはり展示がこぢんまりとしすぎましたかね?
次回も出るならば、演出をもう少し考えないといけないよなぁ。客寄せパンダ的な大型艦(バーン!)、透明水槽を泳ぎ回る小型艦(おお!)、簡単なHOW-TO本(なるほど!)。しかも打ち上げ参加を考えて手持ちで運べるパッケージ!!
自分で出来ることから…とすると、小型艦の開発だな。赤外線リモコンのミニ潜水Qでも作ってみますか。
できるかなぁ(^^;
他の展示の状況もちょっと紹介。

左はパノラマ写真の反対側。暗幕のかかった舞台の奥ではテスラコイルがぶんぶんうなりを上げておりました。ラジコン電波が時々乱れていたのはそのせいだったのかしらん?
舞台袖ではGoogleEarthの中を飛び回る自転車のデモ(写真じゃよく分かりませんね…)。右下はお隣の「佐藤ロボット研究所」さん。なんとAMMのメンバーでした。MLでの投稿がなかった(ステルス?)ので全く存じ上げませんでした。いやビックリ。
右の写真は校庭で轟音を立てていたパルスジェットエンジン。排気でソーセージを焼くという阿呆なパフォーマンスが◎
他にもたくさんあったんですが、なんせ駆け足でしか見られなかったので写真はほとんど撮ってません。興味のある人は「MTM03」で検索して見てくださいね。
最後に打ち上げの宴会での一コマ

ニコニコ技術部で展示していたそうですが、ゼンマイでメカニカルな動きをする…だけ。なのにこれが素敵!
からくりを肴に酒が飲めるって最高です!!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
5月16日:JAMSTEC一般公開(京浜急行追浜駅からシャトルバスあり)
5月23日、24日:Make:TokyoMeeting03(小田急/京王多摩センター駅から徒歩10分)
両方ともAMM(アクアモデラー・ミーティング)として参加。
JAMSTECではデモ走行に加え体験操縦あり。Make:の方はテーブル1本でこぢんまりと展示&DVD販売。
是非是非。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日は久しぶりの追浜ミーティング。
いろいろと体制を整えての再出発一発目です。
…といいますか、今回は週末のJAMSTEC一般公開でのデモ走行&体験操縦の事前調整なのでありました。
いつものAMMと同じようでちょっと違う?
で、改修した「おとひめ」ですが、さすが汎用WTC。ほとんどトラブルなく走ることができました。130モーター仕様ということもあってか、100円ショップのアルカリ電池で1時間以上航行できたので、デモ走行と体験操縦は問題なく連続で行えると思います。
以前は最大で10分くらいしか浮いてられませんでしたからねぇ。1歩後退(オリジナルのメカボックスを諦めたことです)、2歩前進です。苦節何年だ?(^^;
現在は細かいところを補修中。
16日はJAMSTEC一般公開へどうぞ(^^)/
カメラを忘れたので本日の写真はありまへん。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
写真の下に見えるのが船体下部。上にあるのがWTCと船体上部(蓋)になります。
蓋の内側の白いのが、スチレンボードを使った浮力材でして、適当な大きさに切ったモノを両面テープで貼り付けてあります。
バラスト用の真鍮棒を船底に敷き詰めたので、さすがにWTCの浮力だけでは足りませんでしたな~。
見えませんが、前後バランス用の調整おもり等々もあちこちに着いています。
今回のミソは船底に見える穴二つ。
化粧直しをしていないので、割れた船体の補修跡とともに工作の汚さが目立っておりますが、この穴はマグネットスイッチ用として必要だったのです。
実はWTC内のレイアウト調整の結果マグネットスイッチが下に来てしまい、船体との隙間やバラストの金属棒の影響か、磁石でのON-OFFが上手くできなくなってしまったための苦肉の策でした。
この穴に、棒の先に接着した磁石を突っ込んでスイッチを入れます。
それにしても船体を作ってから3年。
傷を付けることに躊躇が無くなってますな(^^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月3日に「結果は続報で!」なんて言いつつ、気がついたら4月も終わりですな~(^^;
2ヶ月近い放置スイマセンです。
その後エンルートの「N-SDC303」アンプを搭載し、翼を取付けて渋谷の某ホテル(後述)で進水式を執り行い、浸水・沈没を経て再度防水加工を行って現在に至っております。
(その間に別のプロジェクトもボチボチ進行中だったり(^^;)
最近は記憶力がアレなので、忘れてしまわないうちにやったことはまとめておきます。しばしお付き合いを。
実質的な進水式でございます。
渋谷にあるレジャーホテル「P&A PLAZA」からプール付きの部屋での潜水艦遊びプランを提案され、そのテストとしてAMMで出かけたときにちゃっかり挙行いたしました(^^;
ま、「レジャーホテル」なのでいつもの子連れというわけにもいかず…でしたが。
搭載した電池は単3エネループを4本。エンルートの低電圧アンプで快調に潜航・浮上しております。
ただ…メカ類ほぼ問題なく動作してくれましたが、直進性が思ったほどではなく、ちょっと残念。
もともとこのモーター旋回式の潜水Qは、モーターが一列になることで直進でのパワーアップを図った物だったのですが、遊びが大きくてニュートラル位置がピタリと決まらないせいか、微調整を繰り返さないと真っ直ぐ進んでくれないんですよね。
今後の課題…というよりは、ラジコン戦車用DMDでモーターコントロールした初代の潜水Qがいかにシンプルで確実であったか!と、今になって改めて思いますです。
さて前エントリー以降、アンプ搭載以外にもいろいろと加工しております。
最初は潜航翼。
プラ板で土台を作りまして、それに同じくプラ板で作った翼をネジ止めしています。翼の取付け角度は45度。
土台自体は本体の上下を繋ぐボルトを挟むように引っかけ、左右からネジ止め。分解、組み立ても簡単です。
エンルートの小型アンプと、それを搭載したメカ室。小さいので両面テープでの固定です。アンテナはこの写真だと乱雑になってますが、後にストローに巻いてステルスアンテナ化してあります。
搭載したバラストと全備重量。
後に少しバラストは減らしてます。
レジャーホテルにて(^^;
進水後、翼が長すぎると思い翼端から3センチくらいの所でハサミでチョキン!
まだ短くても大丈夫かもしれませんが、しばらくはこれくらいで。
ここで冒頭の動画に戻ってもらって、アクリル越しの真横からの映像をよく見ると盛大に泡を吹いているのがお分かりになるかと思いますが、そうです、浸水して水が漏っているのです(^^;
後半で回転していないのに着底しているのは、浮力がマイナスになっているのでした。
(でも、この状態でも浮上できるのはかなりの進化デス)
本体(タッパ)の浸水もなかなか深刻だったんですが、モーターケース内にも水が入ってしまい、どうにも抜けてくれなかったので一度分解し、防水加工をやり直しました。蓋は完全に接着したつもりで、防水には自信があったんですが、こうした貼り合わせで作る防水ケースはやっぱり難しいですね。
対応はスーパーシールを充填してお終い。極力余計な空間はなくすってコトですかね(^^;
ちなみにモーター後部に出っ張っているのは、軸にシール材が流れ込まないように取付けたカバーです。
タッパに関しては、パッキンに無理に下手にシール剤を塗っても効果がないので(体験済み)ちょっと検討中。
とりあえずバラストを減らすことで対応してみようと思ってます。浸水が少ないうちはパワーで上昇できるし。
JAMSTECの一般公開までには調整できるかな。
…ってところで今回は終了。次回は一般公開(5月16日)の後で。
【イベント参加のお知らせ】
5月23,24日の二日間にわたってMake:TokyoMeeting03に参加します。
AMM(アクアモデラーズ・ミーティング)の卓におりますので、ぜひいらしてください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
次はモーター軸の防水をどうしよう…と書いておきながら、すでにこんな状態になっております↓

後はアンプや受信機を組み込んで、翼を取り付ければほぼ完成。
ブログは放置状態でしたが、写真は撮っておいたので、それを見ながら工作を振り返ってみたいと思います。
模型のクリッパーのてんちょさんが「走るターンマークの改良」で、ミニ四駆のハトメを使った防水軸受けを作られていましたので真似してみました。
もっともこちらはゴムパッキンがないので、プラ板工作で応用です。
言葉じゃ説明し辛いですが、リング状に切った2ミリプラ板とハトメを入れた1ミリプラ板を接着し、それをモーターにはめ込んでから防水ケースのアクリルパイプに接着します。
ハトメは溶かしたハンダを流し込んで穴をふさぎ、2ミリドリルで改めて穴を開けています。ハンダって軟らかいですね。その分きれいな穴が空いてるんじゃないかと思います。後は金属同士の表面張力におまかせ。
仕上がるとこんな感じ。
出ているモーター軸がちょっと短いですが、これは真鍮パイプで延長するつもり。
容器は食品用タッパなのでそのままネジ止めをするにはかなり弱いところがありますし、各部品を取り付ける(接着する)足場が必要なので、丸く切った2ミリプラ板4枚をフタの両面にネジ止めしてやります。
かなり長くボルトが出っ張ってますが、これは上下を連結するときに使うほか、下のケースに置いた電池からの電気の通り道ともなります。
手前にある白い板はギヤやモーターの取り付け用の土台でした。
(5ミリプラ角棒を接着して板にした物。左が3本接着、右は5本接着)
この道はいつか来た道…
サーボの力で前後のモーターを逆方向に回すため、どうしてもギヤの組み合わせが必要です。今回、妄想段階ではもっとシンプルに組めそうな気がしてたんですが、結局前回と同じやり方に。
2個並んだ60歯ギヤのうち1個をサーボで90°回すと、30歯の最終段は180°回ります。
ちなみに位置決めは現物合わせです。
ここだ!って場所にギヤを固定し、軸穴にドリルを突っ込んで穴を開けますが、コンマ数ミリずれただけでガタガタになったり渋くなったりするのでもう大変。
その都度プラ丸棒を叩き込んで開け直し、ようやくギヤ6個を配置することができました。

サーボを取り付け、上下を連結するとこのようになります。
サーボの出力軸は、サーボホーンと連結したアルミボス付の30歯ギヤ(ギヤとしては機能してません)から伸びた3ミリシャフト。これで同じくアルミボス付の60歯ギヤを回します。
さて、後は受信機やアンプを組み込めば終わりなんですが、モーターの都合もあって4.8ボルト仕様にしようと思ったら、そうした低電圧から動くアンプってほとんど売ってないんですね(^^;
あっても長いこと在庫切れだったり…
探した結果、バックが無いけどエンルートの「N-SDC303」アンプを注文してみました。
結果は続報で!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
え~っと、前回から何日たったんだ??
1日で終わる作業の予定が、しばらく放置も含めて今日までかかってしまいました。
船体後部に作ったフックに引っかけてから、前の方にプラ棒で作った留め具をはめて固定する構造になってます。
舵のリンケージは、1ミリステンレス線のロッドとWTCをプラ材で連結。強度は若干不安ですが、まぁ、ナントカなるでしょう(^^;
tamo2さんのWTCは購入から5年。途中3年ほどお休みしていましたが、これからまた使っていきたいと思います。
WTCそのものの改造や細かい浮力調整などは、追浜のプールが使えるようになってからやりましょうかね。
それにしても「おとひめ」自体も進水から3年以上経ていることもあってか、工事中に壊れたところ以外にもいくつか綻びが…

デカールがひび割れてました。
船体の左側だけなので、クリアの塗り重ねが足らなかったのかも。
他にも塗装の汚れや接着のはがれ等々、経年劣化が忍び寄る。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新しい潜水Qの工作を進めている途中ですが、ふと思い立って「おとひめ」の改修に手をつけてしまいました。
もっとも「改修」とは言っても水漏れするメカボックスをなんとかするのではなく、「オテーガル2」以来出番の無かった、たもつ模型謹製WTCを搭載するだけなんですけどね(^^;
ユニットの載せ替えだけだから1日もあればできるだろう!と始めたものの実はまだできてません。
船内に接着したメカボックスを載せる台(プラ棒製)を取外す工程で船体が割れまして~現在補修中なんです。
ベースとなったシーウルフの船体はプラの肉厚が薄くて(泣
またしばらく放置されそうです…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2月のアクアモデラーズミーティングは根岸の「横浜プールセンター」でした。
風があったものの、よく晴れていて陽が当ればけっこうポカポカ。
おまけに恒例となったおでんパーティーでお腹も暖まって、のんびりまったり過ごしてきました。
今回は屋外プールということで、潜水艦より水上艦が多いのがなんとやら(^^;
私も持ち込んだのは京商のエクスターンと、2005年に作った蒸気船だけですからねー。
※エクスターンは近所の模型屋で3000円の値札に「値札の半額」シールが貼られていたのをゲットした物。これがよく走るんですが、付属のバッテリーが死だのでクルマ用のレーシングパックを無理矢理背負わせてトップヘビーにしたためか、転覆すると起き上がれない…オリジナルは裏返しになっても起き上がるほどだったのに…。何か方策を考えたいと思います。
で、今日の本題。

大人の科学マガジン7号付録の「蒸気エンジン」を利用して製作し、2005年の水物オフで1回だけ走らせた「蒸気船ウィリー」の再起動です。
なかなか出動機会がなくずっと棚に埋もれていたんですが、せっかく広くて浅い水面があるので、出発直前に急に思い立って引っ張り出してきたのでした。
ついでにこちらも本家のサイトに人知れず埋もれていた動画を、ちょこっと編集してYouTubeにアップし直しました。
冒頭にエンジン始動のカットが追加されてます。
さすがに大柄の船体にこんな小さな蒸気エンジンではパワー不足ですが、およそ10秒くらいは元気に走ってくれるのです。
負荷がかかって、地上で空運転しているときより回転数が落ちている分、レシプロ音も気持ちよく聞こえますな。
ただ、あまりに久しぶりすぎて起動の手順をかなり間違えたらしく、前回ほど長く走れなかったのはちと残念。
追加した動画が極端に短いのはそんなわけです。
事前の準備は大切ですね(^^;
兎にも角にも2度目の航海は無事終了。写真で分かるように船体の一部が焦げちゃったし、もういつ廃船になっても惜しくないぞ~。

今度はエンジンをベビーエレファント号(ゲット済み)にして、蒸気船2号を作ろうかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年「そろそろ新型」と書いていた、新しい潜水Qに手をつけ始めました。
かめきち さんに「ライフワークだね」と言われてしまいましたが、まだまだ続きます(^^;
妄想ポイントとしては以下の四つです。
1.船体を縦長に
2.旋回するモーターは船体の真ん中(浮力中心付近)に配置
3.送受信機を40MHz帯のFMに変更し、到達深度を改善
4.電池はレーシングパックに拘らない
旋回モーター方式なので、潜水Q_EXの発展型となりますかね。
大きさは4.のからみで若干コンパクトになる予定。
まずは基本となる旋回モーターの工作から。
ラジコン屋で京商のミニッツレーサー用「エコチューンモーター」なるものを見つけたので、「今回は6ボルト仕様にするか」とチョイス。
ネットでの評判は「遅い~」「使えね~」ばっかりだったものの、電池の持ちを優先してみました。
※ちなみに、初代潜水Qはミニッツの交換用モーターを使ってます。連続運転は単4エネループ4本で15分くらいでした。
※さらにちなみに、ミニッツのモーターは7.2ボルトで回すと壊れやすいようです。体験談。
で、これを防水し、回転軸からケーブルを出すための加工を施します。
写真はケーブルを付け替えて、プラ板で軸受けを作ったところ。内径20ミリのアクリルパイプを防水ケースに使うために、内径に当たる部分(主に端子に盛り上がったハンダ)をヤスリで削っておきます。
あれ?拡大するとコンデンサーがちょっと割れてるわ(^^;
アクリルパイプに1.6ミリと4ミリの穴を対角線上に開けて…
穴からケーブルを出しつつモーターを押し込み、4ミリ径の真鍮パイプを穴に通して接着。
下の穴にはネジを切って2ミリビスを仮にねじ込んで、こんな形になりました。
今回は上下で支えるので下にも軸が出るのです。今日はここまで~。
さて、次はモーター軸の防水を行います。タミヤ水中モーターのゴムパッキンがあれば簡単なんですが、そうもいかないのでなんか考えます(^^;
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
10月12日以来のご無沙汰でした。
すでに6WDも10WDも16WDも完成しちゃいました。動く戦車オフ2008でお披露目しております(^_^;
すっかり気の抜けたネタになっていますが、製作中にボチボチ写真は撮っていたので一気に続きを書かせてもらおうと思います。
まずは6WDのその後から。
シャーシを黒く塗り、ホイールキャップ代わりに戦車の転輪を押し込んで適当なボディを載せて…はい完成(爆
ボディはどっかで見たようなアレですね。
4足歩行させようとして挫折したままになっていたアレの未使用ボディそのままです。
首を省略した以外はなんの工夫も見られませんな。
もうちょっとナントカならなかったのかと、自分自身に問い詰めたいです(^^;
もっとも、ボディははめ込んであって簡単に外せるので、4足歩行が上手くいったら載せ替えることも可能なのでした。
写真じゃよく分かりませんが、最後の(右下)には色も塗ってあります。
●10WDのその後
一見普通のイマイのサンダーバード「ペネロープ号」。
本物は6輪だけど、こいつは持ち上げると裏側に車輪がうじゃうじゃ(^^;
実は10WDのシャーシを作る段階でペネロープ号のボディに入れることは想定していたので、固定する土台さえ作ってしまえば組み込みは簡単にできました。2ミリビス4本で固定してあり、キャノピーから見える単4電池を交換するときはボディごと取外します。
ボディの塗装はメタリックピンクの缶スプレーのみ。塗装後にメッキ部品を接着して、さらにつやありの水性トップコートを吹いてお終い。
シングルレースではなかなか良い走りしたんですが、後もう少しというところで兵隊さん(1/35)を巻き込んでしまい、あえなくリタイアでした。
●14WDのその後
結果的に失敗作ですね。
あまりシャーシが折れ曲がらないように制限つけたらかろうじて走るようにはなりましたが、それだけ。
いつ分解しても良いんですが、今はこんな形で残ってます。16WDと同じく平ギヤを使って作り直すのもいいかも。そういえばギヤはすでに調達してあるんだっけ(^^;
●16WDのその後
現物あわせで作っていった証拠写真。
小型のモーターにプラ棒を使った減速ギヤで駆動しています。
これ、5ミリ角のプラ棒に2ミリネジをねじ込んで、ギヤを固定してるだけなんですが、ギヤの位置を現物あわせで決めたら、ドリルをギヤの軸穴に直接突っ込んでねじ穴を開けてしまいます。意外と簡単で確実ですよ~。
で、クネクネシャーシは出来ると次はボディ。でもこれが悩みもの。
クネクネに干渉しないような形を考えるとこれが精一杯。実際に走らせてみて、最後部はあまり動かさない方が良いとか検討した結果でした。プラ板で箱を組んで流用パーツでデコレーション。
電池は最前部のブロックに単4が3本入っています。
写真にはありませんが、屋根の部分はすべてはめ込みで固定してあり、電池交換やメカのメンテにドライバーは必要ありません。
スイッチは車体後部にあるレバー。引っ張るとONになります。
色はなんとなくタミヤの「チタンゴールド」をエアブラシで。
なんだか下品な仕上がりになってしまった(^^;
●モノクローラシリーズ
教材屋さん(キクイチ)のロボットパーツ、「自走ベルトユニット」を使って1本キャタの車両をでっち上げたモノ。
デザイン目標はスチームパンクとロストフューチャー(^^;
キャタピラの内部にモーターが入っているので、外に電池ボックスさえ設置できればOKです。ボディはそのためだけにあると言っても過言ではありません。
自走キャタの独特のフォルムが面白いでしょ。
あまり一般的でないせいか、戦車オフでも「どこで売ってるの?」と質問攻めでした。
キクイチさんだと個人への販売はしていないようなので、欲しい人はオガワ模型さんへ!
ちなみに、走行性能は平地ならともかく、凸凹のシングルレースコースだとあっという間に転びます。
四角い方はその後「チタンシルバー」で塗装。でも上からつや消しトップコートを吹いたらただのグレーに(^^;
最後に動く戦車オフでの動画を。
モノクローラの転びっぷりが見事!
【オマケ】
●追跡戦闘車をラジコンにしたの巻
戦車オフに参加していた するすみ さんの追跡戦闘車(旧イマイ製プラモ)に刺激されて、作りかけで放り出してあった同じく追跡戦闘車を仕上げたのでここにメモ。
思い起こせば10年前、MAMBOさんが10WD化した追跡戦闘車をミニ四駆のオフで走らせていたのを見たのがきっかけでした(ボディは単色塗りだけど、後部のキャタピラは駆動。エアインテークにLED)。
その後、私もキットを手に入れ、そのころFMINI4で流行っていたマルイのRCクラブを使ってラジコン化できたらな~と漠然と考えつつ時は過ぎ、2000年頃にメカを流用してなんとなく4輪ステアリングできるシャーシだけ完成していたのです。
※ところでサイトは残ってるけど、RCクラブって今も売ってるの???
いつものことで、一度動いてしまえば興味は急速に薄れ、後部キャタピラを動かすのや塗装での細かい塗り分けが面倒(赤いラインはデカールが付属しません。さらに先端の黒いラインはどうする???)で、以後長い休眠に入っておりました。
それが するすみ さんから「細いラインを塗りで仕上げるなら、先にその色をボディに塗っておき、ラインのみマスキングして周りの色を塗れば簡単」との話を聞きまして、「それでわ!」とやっつけることになったのでした。
ま、実際は時間の取れる正月休みじゃないと無理だったんですが。
新年早々エアブラシ三昧(^^;
サーフェサー代わりにシルバーを吹いてありまして、これが車体下部の銀ラインにもなります。
懸案事項その2だった後部キャタピラは、最初からなのか経年変化なのか分かりませんが、テンションがきつくなりすぎていたのであっさり駆動を諦め!でもそのおかげでなんとか休み中に完成できました。
もとがRCクラブなので非力ですが、狭いところでもよく走りますよん。
作りかけが1個減ったのが嬉しい(^^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あけましておめでとうございます…って、ギリギリ松の内だ~(^^;
RC magazine (ラジコンマガジン) 2009年 02月号 [雑誌]
Amazonで詳しく見るby G-Tools
「世界に一つの自作RCモデル CUSTOM RC MUSEUM ~孤高のカスタマー列伝~」ってコーナーで、潜水Q_Squareがカラー見開きで紹介されています(^^)/
買ってね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
16日、本牧のAMMミーティングに行ってきました。
あいにくの小雨模様の天候でしたが、メンバーが持ち寄ったおでんを頂いたり、まったりとおしゃべりして情報交換したりと、有意義な時間を過ごしてきました。
私だけは子供とキックボードに二人乗りして遊んでいるときに(犬の雲古を避けようとして)転びまして、ヒザを強打して痣だらけになりましたが(^^;
※幸い骨には異常なし…
肝心の潜水Q_Squareはアンテナをケースに貫通したビスに半田付けし、外側に30センチのステンレス線を取付けることで、少なくともちょっと潜ったくらいではノーコンにならなくなりました。
ま~初代潜水Qでもやっていたことではあったのですが…。いちお、長さ的にはステンレス線を含めて1/9波長の約1.22メートルになってます。
辰巳との違いはアンテナと、浮力材のスチレンボードがドーナツ型になったことくらいですかね。
その他は変化無し。本牧の水深1メートルくらいのプールだと動きは自由自在ですな。
1メートルを超える水深での挙動や、船体回転時に味噌すり運動になりやすい(潜航開始時に傾くと素直に潜ってくれない)問題は残ってますが、こいつの開発はここまでですかね~。
さて、そろそろ新型に取りかかりらないと(^^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
遅くなりましたが、水中ロボコン08に行って参りましたのでご報告です。
持参したネタは潜水Q_Squareのみ。追浜で壊れたサーボホーンは結局廃棄し、新たに2ミリステンレス線でシャフトを新造して、先をクランク状に曲げることでホーンの代わりとしました。
ついでにシャフトに取付けるギヤもアルミボス付の物に変更。多少はメンテ性が良くなったかも。
アンテナは空中から水中に電波が進入すると波長は1/9になるとのことから、約11メートル(27MHz)を1/9にした約1.22メートルに変更。これで効果が出れば御の字なんですが・・・
なお、以上の改造状況は写真がありません(^^;
さて、現場での潜水Qについては以下の動画を参照です。
(主にフリースタイル競技参加中に撮影した数カットを編集)
調子良さそうに見えるのは編集マジックです(爆
モーターの動きは快調だったのですが、やっぱり電波が届きません。
水深1メートルあたり、ちょうど水圧で容器がつぶされ浮力が無くなるぐらいのところでノーコンになってしまいます。
結果、2回ほど沈没してしまいました。一度は5メートルの底まで行ってしまい、ダイバーさんのお世話に…(せと際さんサンクス!)。
ま、数分間深度5メートルにいたのに、ほとんど浸水していなかったのは朗報かな。
受信感度に関してはいろいろご意見を頂きましたが、「クルマ用はあんまり遠くへ飛ばすことを考えてないから」とのことなので、元々出力が弱いのかも。
結局初代の潜水Qがやっていたように、アンテナを天井から外に出して垂直に立てるのが無難なようですね。次(16日の本牧プール)はこれでやってみましょう。
良い結果が出ればいいなぁ(^^;
【お願い】水中ロボコン全体のレポートについては、本家のサイトからのリンクを参照してください。
潜水Qと連れて行った子供の世話で、細かく写真撮ってるヒマは無かったっす(^^;
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
11月1日に辰巳の国際水泳場で「水中ロボットコンベンション」というものが開かれる予定でして、私もそれの末席を汚すといいますか、工作事例として潜水Q_Squareを持って行くことになっています。
実は過去2回潜水Qで参加していたので、今回はちょこっとバージョンアップと言うことに…
ところが、が、が、昨日追浜で事前のテストをしていたところ、壊れてしまいました(^^;

モーターの取り付け部分を回転させるには結構な力がかかっておりまして、そのシャフトを回すホーンの固定ネジを破壊してしまったのです。
当然ながら現場では直せません。
さらに受信感度の向上を期して行ったアンテナ線の延長も効果がちっとも現れず…。
現在6WDをほっぽり出して修復中ですが、あと2週間で直るんだか(^^;
こっちもアンテナ延長の効果無し。ただ一時的に水深2メートル近くまでは行けたので、他の電波が発射されていなかった等の電波環境によるんじゃないかと勘ぐり中です。さてさて。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
船の科学館では上手いこと潜航できなかった潜水Q_Square。
小改造を施して、改めて本牧プールでテスト走航を実施しました。
<9月28日本牧ミーティング>
営業終了から数週間過ぎ、藻が繁殖したプールは全面緑色(^^;
沈没して見失ったら、来年春までサルベージは不可能でしょうな~。
Squareはテストなのでプールサイドから目と鼻の先でウロウロさせていましたが、今回は絶好調で潜航浮上も完璧!動画で見ての通り、底にたまった藻を吹き飛ばしながら動き回れることが確認できました!
着底してしまうと、いくら回転しても底に張り付いて浮上できないトラブルもあったのですが、前進によっていくらか浮上したところですかさず回転し、無事水面に戻ってくることが出来ました。レスキューロープの出番も無し。
まだ全力で回転すると味噌すり運動したり、前進時に頭上げの姿勢になる問題は残っていますが、当初の思惑通りの仕上がりになったと言えるでしょう(^^)
これでEX3製作への弾みが付いたぞ~。
そう、これで終わりじゃなくて、潜水Qシリーズはまだまだ続くのです。
ところで、今回の「小改造」とは回転翼のピッチ角の変更でした。要するに翼のねじれ具合をもっと急角度にしたということ。
→ 
フネカンの時は15度程度の浅いピッチ角だったのですが、これを45度になるように作り替えたのです。EXから流用しないで最初から作っておけば…orz
もう一つ、以前からの懸案事項だった電波の到達距離が短い問題は、受信機のアンテナを4倍の長さにして今度の追浜で検証する予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ども。
1ヶ月のご無沙汰でした。
6WDはその後なんの進展も見せずに放置されております(^^;
その間、UMAのサイトでは「第10回動く戦車オフ」の案内が告示され、「俺ワイルドキャット」の詳細もアップされております。
なになに、「6輪全駆動でも、4輪駆動、2輪駆動でも構わない」...orz
ワイルドキャットとストロンガー、両者の駆動方式が同じだということも明示されましたね。う~ん、記憶というのはあてにならんもんです。
さて、この1ヶ月何もしていなかったかというと勿論そんなことはありませんで、本牧で潜水Q_Squareのテストを行ったり(快調!)、受信感度を高めるべくアンテナを4倍に伸ばす加工などをやっていたのです。
さらに思いつきでもっと全輪駆動の車輪数を増やすことにはまってしまいまして、いろいろ作ったあげく最後はなんと16WD!
16WDで止まったのは、単に手持ちのキットやらパーツから同じ大きさのホイールが揃う限界に達したというだけの理由デス。
ミニ四駆のホイールが大量に余ってるって人がおりましたら、是非ご連絡いただきたく思います。「無料にて」引き取らせていただきます(^^;
まずは10WD

以前ラジコン船関係のフリマで頂いたラジコン飛行機用のタイヤが10個あったので、そのまま10WDにしてみました。
構造は1本のプロペラシャフトに取付けた5個のウォームギヤから、10Tのピニオンで各ドライブシャフトを回すというもの。
各ドライブシャフトはユニットになっているので、左右にスイングすることが可能。
いわゆるサスペンションらしき動きをするわけですが、一カ所が持ち上がると他のホイールも持ち上がってしまうので、効果はどんなもんなんでしょう(^^;
各ユニットは精度を出すために現物合わせ(穴の開いたプラ棒にシャフトを通して、軽く回るよう位置を調整しつつ接着)で作ったので、微妙にバラバラの形をしています。
昔買ったミニ四駆のパーツで、一番数が多かった「大径エアロホイール」をありったけ。とは言っても前輪用(幅細)と後輪用(幅広)だけではまとめられず、混在にしたため4の倍数ではなくなってます。先頭と最後尾が後輪用。
10WDとは趣向を変えて、車軸を中心にシャーシが曲がるクネクネ構造にしてます。大昔にトミーやバンダイから似たような多輪メカが玩具として販売されていましたから、ピンと来る人も多いと思います。
動力の伝達はミニ四駆に準拠して、クラウンギヤとプロペラシャフト。軽く回るように精度出すのが大変でした。
で、けっこう苦労してこの形にまとめたんですけど、この後でモーターを乗せて走らせたら障害物にぶつかったとたんギヤが空回り…。強度不足もあって末端まできちんと動力が伝わらないんですよね~。
あまり折れ曲がらないように制限をつけたらなんとか走るようにはなりましたけど、今度はうねうね感が無くなって今ひとつ。これはダメだわ。
そんなわけで、手持ちの予備ホイールも底をついたのでもう作らないつもりだったのですが、エアロミニ四駆の超小径ホイールなら、これまた余っているハイスピードギヤ(みんな超速ギヤを使うのでキット付属の4:1ギヤは余るのです)で連動できそうな気配だったので、手持ちのエアロミニ四駆のキット4個からホイールだけ強奪して16WDに手をつけてしまいました。
エアロミニ四駆は前後のホイールが同じものなので、こういうときは流用しやすくて便利ですな~。
基本構造は14WDと同じで、チェーンのようにはしご状のシャーシを互い違いに組み合わせていく方式。同じく現物合わせとはいえ、ユニットを増やせばこのまま20WDでも40WDでも可能…なはず(^^;
動力伝達は車軸に取付けたギヤと、前後のそれを中継するギヤ。今回は全部で15枚も使ってますよ。このギヤって、ミニ四駆キット1台に1枚ですから~!
念のためにと中継ギヤを科学教材社で買ってはあったのですが、やってみたらハイスピードギヤで間に合ったので使わずにすみました。また何かに使おう(^^;
ところで今回は平ギヤの組み合わせという、素直な方式のおかげで末端までちゃんと動力伝達されてます。アーチ状に曲がったまま走ることすら可能なんですよ~。
とりあえず完成かな。
また近いうちにボディーが乗った姿をお披露目できると思います。
ん?肝心の6WDもカタチにしないとね(^^)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
取り急ぎシャーシを形にしてみましたの図。
昨年同様ベースは木材(朴とアガチス)を使ってます。やはり古い工作パーツを使うときは、ユニバーサルプレートより木材の方がしっくりきますな。
ギヤは往年の「楽しい工作シリーズNo.1 高速ギヤーボックスセット」。減速比は1:16となります。これで残る手持ちは2個になったぞ。
モーターはこれも手持ちから、10年くらい前の食玩「機関車トーマス:走る貨車」に使われていたもの。ノーマルのFA-130より一回り小さいのでスペースの無いときには重宝するのである。軸径は1.5ミリだけど、もとから8Tのピニオンが付いているので便利。
力はちょっと弱いんですけどね。
モーターの固定は、ちょっとゴツイけどこれも木で。これはボディ取り付け用の土台になります。

で、土台(床?)の板を取付けるとこんな感じになるのでした。
後はボディをでっち上げるだけ…って、毎年ここから悩むんだよね(^^;
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
9月7日、フネカンファイナル(来年もあるかも!??)において潜水Q_Squareの進水式を挙行してきました。
てか、フリータイムにこっそり浮力や挙動の確認をしてただけですけど(^^;
※ちなみに、下に写っている小型潜は今江科学さんのテルスターです。
結果は見ての通りです。
回転力がちょっと足りません。そのため「やっと潜航している」といった感じになっています。狂ったような回転をした潜水Q_EXとメカ部分は同じなのですが、やはり平べったくなって面積が増えたのと、翼を4枚にしたことが影響しているのでしょうか。
円筒の方が回転抵抗は少ないのは確かざんすね(^^;
今度は翼の形状や取り付け方法を変更してみます。
次回のテストは28日の本牧を予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント